ポールポジションからスタートしたマルドナードが、ウィリアムズに7年半ぶりの優勝をもたらす。
サーフランクウィリアムズさんの70歳お誕生日記念レースということで、、ドラマティックなリザルトになりました。
 
 
カムイ君は、9番手からスタートし、バトン、ロズベルグを抜き5位で完走。自己ベストタイの成績を収め次につなげることが出来た。予選のQ3に出れていて、5位か6位くらいからスタート出来ていたらロータスといいレースしたのではないかと思える。
 
 
ザウバーは、ピットストップが遅いのかなぁ。ピットに入るたびにバトンから離され・・・数周で追いつくのだけど、ピットストップでまた離され、また追いついて・・・抜けたからよかったけど、ロスが多いなぁ。という印象。
 
ただ、ザウバーのアップデートは確実にいい方向に行っているようだし、今回のマルドナードが結果を出せたように、タイヤ、クルマ、状況がうまくハマれば、優勝もあり得る。
 
やはり運を引き寄せられるポジションにいることが重要なので、今後のザウバーに期待したい。