パート3になった。
今日は休みを取って時間があるので、ムンドにつないで鳴らしてみました。
 
鳴らし始めなので何とも言えないところではあるけど・・・
 
セッティングはTAOCのスタンドに、J1プロジェクトのインシュレータを置いただけ。
 
ちょっとスピーカー間が離れすぎなのは分かるけど、ボレロピッコロをどかしてスタンド位置を変えるのが大変だったのでやめた。
 
こんなかんじ
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ムンドにつないで、音だしをしてみたが、印象としては、ダメな録音のCDは、ハッキリダメなのが分かる。
あるポップスのディスクを聞いてみたが、キンキンうるさくてゆっくり聞ける感じではなく、小さな箱から一生懸命音を出してくれている感じ。
 
鳴らし始めだから・・・。
 
ということで、ヒラリーハーン「エルガー:ヴァイオリン協奏曲」を聞いてみたが、音の広がりは小さいながらも頑張ってくれて、透明感、響きも奇麗。結構いい感じ。
 
ボレロピッコロと決定的に違うのは、音の出てくる面積が狭いことを感じさせること(まあ実際に小さいんだけど)、また、乾いている音を出す・・・そう、モニタースピーカーのような鳴り。
 
これはこれで、違ったタイプのスピーカーに仕上がった。ジャズ系の音楽はいいんじゃないか。
 
フォープレイ、akiko「mood indigo(Hybrid SACD)」を聞いてみたが、出てくる音のクオリティーは良く、スピーカーの間隔をもう少し縮めしっかりセッティングすれば楽しめそう。
 
最初に聞いたポップスのCDをもう一度聞いてみた。・・・これはダメだ。。
 
今は、F-1マレーシアグランプリのフリー走行2回目を鳴らしている。全くストレスを感じない。
 
ユニットは、フォステクス 8cmコーン型・フルレンジ FE83EN
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これからが楽しみ。
 
もう少し鳴らしこんで、特徴がつかめてきたら、その後はパソコンの横に置き、PCオーディオ用スピーカーとする予定。