前評判の高かったザウバーとルノー
 
今年も強いのか?ベッテル+レッドブル
 
昨年型のクルマからあんまり変化なくまとめたマクラーレン
 
個人的には、バルセロナテストでも好調だったカムイ君に期待がかかるところだが、予選は13番手。
ペレスも悪かったから・・・あれあれ?
 
予選好調はマクラーレンの2台とルノーのグロージャン
久しぶりに帰ってきたグロージャンはライコネンを出し抜き、すばらしいスタート。
 
レースは順調に進んでいたが、何を思ったのかペトロフがメインストレートでクルマをストップさせて、セーフティーカーランに・・・。
 
カムイ君のピットストップのタイミングはよさそうに見えたけど、順位にあまり影響なくその時点で10位か11位だった。
 
再スタートでカムイ君はなんとライコネンをパス。これで9位だった。
最終ラップには、どういうことになったのか全くわからなかったけど、6位を走っていたマルドナードがクラッシュ。
それの影響なのか、7位を走っていたペレス、8位のロズベルグが失速。
最終ラップに3台を抜いた形になり、カムイ君6位入賞。すばらしい!!!
 
優勝は、ブラウンGPの時を思い出させるものすごい強さを見せたバトン。
2番手は、ぎりぎりベッテルという感じ。3番手は惜しくもベッテルにやられたハミルトン。
 
6位を獲得したカムイ君は、リアウィングに不具合を抱えながらの走行でしたがうまくまとめました。
Q1トップだったのだから、予選でトラフィックに引っかからなければということと、リアウィングにダメージがなければ、もう少し前でレースできた気がする。ザウバーのクルマはそこそこいいみたい。
 
今回のレースを見る限り、マクラーレンが一歩先に・・・・続いて、レッドブル、ルノー、メルセデスGP
フェラーリとザウバーを比べると、ザウバーのほうが少しいいクルマのようなので、
次回のマレーシアに期待しよう。