早くも3年か・・・。
中古で買ったクルマだけど、今回の点検で修理しなければならない箇所はなし。
消耗品では、バッテリーが弱くなっているということで交換となりました。
ネットで注文して、自分で変えれば安かったかな。。
オイル(quarz7000)とエレメント交換もお願いしました。
自分で交換したブレーキにも特に問題はなく、分解・清掃・グリスアップして調整済みとのこと、しばらく安心して乗れるかな。
車内も奇麗に掃除していてくれて、ここ数年間プジョージャポン加盟ディーラの中で、表彰されているとこのとらしいけど、仕事や応対を見るとそれだけのことはある。
ショールームに、308SW Sportium の白があった。
ホイールは専用の17インチアロイでコンチネンタルタイヤ225/45R17(だったかな?)を装備。
シートは206SW のクイックシルバーを思い出させるような特別仕様。
ここ数年でプジョーにも普及してきた6AT。
中古で出たら検討したい1台。
それにしても、最近のラインアップをみると、色のバリエーションに変化が見える。
私のクルマに採用されているエーゲブルーはなくなり、昔で言うところのチャイナブルーのような代表色もなくなり、他メーカーでは色合わせが難しそうな、挑戦的な色を選んでいるような気がする。色自体は地味だけど。
プジョーらしいと言えばそうかも・・・。
帰りに、車内で妻と話しをしたのだけど、国産は下手をすると新車で購入しても1~2年で古ぼけているように見える場合がある。これはなんで何だろうという疑問。
クルマに取り付いている部品の劣化が早いのかな?これはプジョーの方が安もののような気がするし・・・。。
色の選び方で考えると、劣化して色あせているような色を、あえて選んでいるような気がする。特にホワイト系がそれに当たる。そんなに古くないのに、ホワイトがベージュっぽくなっているように見えるのは損だな。
劣化したのではなく、最初からそうなのでは。。。
そして、新しいデザインが1年も待たずに次から次へと・・・・。
国産メーカーは、息吹を吹き込めてない「ただの物」を作っているような気がしてならない。
付加価値は、そのものを所有した時の喜びや乗った時の感覚から来るもの。
トヨタの関係者に聞いたところ、「200万円くらいのクルマにドライビングプレジャーを求められるわけがない」と雄弁に語っていた。だからダメなのだろう。
レクサスならかなえてくれるのだろうか?でも、レクサスを所有し、奥さんにプジョーを購入するお金持ちもいるようだけど、結果としてレクサスは乗らなくなる人もいるようで・・・。乗ったら分かるってことなんでしょう。
エアバックにしても、ちゃんと装備されていないクルマが多いらしい。
金で安全を買えということなんだろう。
そもそも、安全を顧客に選択させる・・・それはメーカーとしての安全に関する考え方を示していることになる。
安かろう悪かろうでも売れればいい・・・それはタタに任せればよい。
クルマづくり、ものづくりの基本的な考え方がダメなので買う気にならない。
売れるクルマ、魅力的なクルマは何なのか、帰りの車中で考えてしまった。
話しがそれたなぁ。
結局長年乗ってるプジョーに毒されているので、偏った考え方になるのだろう。
とにかく、我が家のクルマの調子が良くてよかったということで・・・。