プジョーを初め多くの輸入車に純正装備されているブレーキパッドは、ダストが多くすぐにホイールが真っ黒になってしまいます。
 
以前、フロントのブレーキパッドはユーロエコに交換し、ホイールの汚れ具合は格段に少なりました。
フロントが汚れなくなったことで、今度はリアの汚れが目立つようになりましたのでパッドを交換することにしました。パッドは、フロントのパッドと同じユーロエコにしました。

ずいぶん前に購入したのですが、なかなか作業が出来なくて・・・ようやく時間が取れたので、朝からリアのブレーキパッド交換の作業をしました。
 
かなりの時間を費やしましたが、結局元に戻すので精いっぱいでした。未熟な私・・・(汗)うわさ以上でした・・・難しかった。

ただ・・・構造が分かったことと、作業方法もはっきりしたので次回は大丈夫でしょう。
 
リアブレーキはサイドブレーキの機構があり、ピストンを戻す際に回しながら押し込むようにする必要があるわけですが、これが信じられない程カタかった。回るんだけど、押し込めない。

そうこうしているうちに、もともと装着されていたパッドもとりつかなくなってしまった(爆)
 
ピストンの向こう側には、当然ブレーキフルードが満たされているわけで、最終的にはサイドブレーキのワイヤやブレーキホースも外し、キャリパーを取り外してから作業するしかないと判断しました。

キャリパーを外すと、ブレーキフルードが少なからず外に出てしまうので、出来れば外したくなかったのですが、背に腹は代えられない状態。フルード量は足りるのか?
 
キャリパーを取り外したら後は順調で、体重をかけながらピストンを押し回したらあっさり、押し込むことが出来ました。油が入ってるから、いくら押しても難しいですよね。
 
今日のところは、元のブレーキパッドを装着し、エア抜きをしておしまい。
一応ブレーキのチェックをするために近所を一周。問題なしです。
 
ということで、ブレーキフルードを少し減らしてしまったので、DOT4のフルードを発注する羽目に。
来週リベンジしたいと思います。