首都圏の交通網が一時ストップしたことにより、昨晩は職場に泊まることになり余震に怖さを感じながら過ごした。
テレビで伝わってくる津波や火事の映像は、涙が出てくるほどつらく悲しい。
気仙沼市をはじめ各地で多くの被害が出て、改めて日本は地震大国なんだなと思い知らされた。
仕事場はさいたま市で自宅は船橋市。
前々からこのような災害の時はどのように動くのかイメージしていたが、実際、交通機関などすべてマヒすると、全く動けないということが(動いたら危ない)理解できた。
地震後の家族との連絡は、4時間以上取れず、不安な時間を過ごしたが、幸い怪我もなく、電子レンジのテーブルが落下し、割れたことだけで大きな被害がなかったのは良かった。
結局、電車が復帰し帰宅したのは先ほど。。
無事に帰ってこれたのは良かったが、被害のひどかった地域の方が一日も早く立ち直ることを心から願っています。
がんばろう。。