この前の土曜日に幼稚園の授業参観に行ってきました。
ぽかぽかと暖かい陽気でとてもいい気分。普段は全く行かない幼稚園にお兄ちゃんと二人で行くことになりましたが、勝手が全く分からずうろたえてしまいました。
庭園でのお遊びから、集合してみんなで体操。
なんかほのぼのしていいなぁ~先生もかわいいし。。
その後、各クラスに分かれて教室で授業となりました。
歌をみんなで歌って、先生のお話を聞いて・・・このダラダラ感が何とも気持ち悪い。なんて思いながらもひとつ気になったことが・・・。
先生がゲームをしましょう・・・と「椅子取りゲーム」を始めました。
それはもちろんいいんですけど、椅子取りゲームって段々椅子が少なくなっていって、最後に残った人が勝ちというゲームでしたよね。
この幼稚園で行われている椅子取りゲームは、椅子は少なくなっていくのですが、椅子に座れなかった人は、座っている人の上に座れるというルールでした。
「なんだそれ?」よく分かんないなぁ~。。なんて思いながら見てました。
誰も負けないし、誰も勝たないんです。
最近の教育って、指導者が楽する教育に移り変わってしまったのでしょうか?
私も指導者の一人ですが、順位をつけない教育ほど楽なことはないです。結果を問われず時間の経過と共に終わります・・・いや~楽だ。
そういえば、小学校などの運動会では競争に順位をつけないということを聞いたことがあります。
でも社会に出たら突然順位や勝ち負けがついて回るようになります。強力なプレッシャーとともに・・・・耐えられないでしょ。。そんな教育じゃ。
私の受け持つ方々は、元社会人の方やフリーターだった方、ひきこもっておられた方など様々です。
特にひきこもっていた方々は、そういう教育を受けてきたんだろうなと・・・主な特徴としては、「周りが気にならない(ある意味プライドもない)」「誰かが(親が)助けてくれる」と本当に思っていることです。。
そうならないように、子供たちに今、教えなければならないことは、負けること、勝つことだと思います。
負けることから次どうしようか、どうすれば上手くなるかを考えるものです。勝った人は次も勝てるように頑張ろう。どうやったら勝てるかと思うと思います。大人が本気で接して、本気で応援することが重要なのは言うまでもありませんが・・・ここで子供が自分で考えたこと、大人がどのようにエールを送ったか・・・すべては問題解決能力や自己分析力の礎になるわけです。
私の仕事に戻りますと・・・無気力に単純労働で過ごしてきた方や、ひきこもってきた方は、この問題解決能力や自己分析力が全然ないです(そういう方が多いです。当たり前かもしれません。やってきてないんだから・・・勝ち負け(要は責任)もないし・・・。)。新たな仕事に向かおうと考えた時、もっともネックになる事柄です。
何も技術がなくて、何も考えてなくて・・・どうするつもりなんだろう。誰も助けないぞ。。。最も大事なのは、今までの経験で限界まで努力してきたということと、今後それを踏まえて、また頑張れるということを、言い切ってほしいんだけどね。。
言わなくても分かってほしいけど、そうも行かないのがつらい。
我が子には、ここまで行かないように、ある程度自分で打開できる力を身につけてもらいたいなと思います。ライオンは子供を谷に突き落とすとよく行ったもんですが、今の時代はそれが一番必要なのかも知れませんね。最終的には生命力というか活力というか、元気が一番ということかも・・・。
何書いてんだかよく分からないような。。。分かるような。。。
ぽかぽかと暖かい陽気でとてもいい気分。普段は全く行かない幼稚園にお兄ちゃんと二人で行くことになりましたが、勝手が全く分からずうろたえてしまいました。
庭園でのお遊びから、集合してみんなで体操。
なんかほのぼのしていいなぁ~先生もかわいいし。。
その後、各クラスに分かれて教室で授業となりました。
歌をみんなで歌って、先生のお話を聞いて・・・このダラダラ感が何とも気持ち悪い。なんて思いながらもひとつ気になったことが・・・。
先生がゲームをしましょう・・・と「椅子取りゲーム」を始めました。
それはもちろんいいんですけど、椅子取りゲームって段々椅子が少なくなっていって、最後に残った人が勝ちというゲームでしたよね。
この幼稚園で行われている椅子取りゲームは、椅子は少なくなっていくのですが、椅子に座れなかった人は、座っている人の上に座れるというルールでした。
「なんだそれ?」よく分かんないなぁ~。。なんて思いながら見てました。
誰も負けないし、誰も勝たないんです。
最近の教育って、指導者が楽する教育に移り変わってしまったのでしょうか?
私も指導者の一人ですが、順位をつけない教育ほど楽なことはないです。結果を問われず時間の経過と共に終わります・・・いや~楽だ。
そういえば、小学校などの運動会では競争に順位をつけないということを聞いたことがあります。
でも社会に出たら突然順位や勝ち負けがついて回るようになります。強力なプレッシャーとともに・・・・耐えられないでしょ。。そんな教育じゃ。
私の受け持つ方々は、元社会人の方やフリーターだった方、ひきこもっておられた方など様々です。
特にひきこもっていた方々は、そういう教育を受けてきたんだろうなと・・・主な特徴としては、「周りが気にならない(ある意味プライドもない)」「誰かが(親が)助けてくれる」と本当に思っていることです。。
そうならないように、子供たちに今、教えなければならないことは、負けること、勝つことだと思います。
負けることから次どうしようか、どうすれば上手くなるかを考えるものです。勝った人は次も勝てるように頑張ろう。どうやったら勝てるかと思うと思います。大人が本気で接して、本気で応援することが重要なのは言うまでもありませんが・・・ここで子供が自分で考えたこと、大人がどのようにエールを送ったか・・・すべては問題解決能力や自己分析力の礎になるわけです。
私の仕事に戻りますと・・・無気力に単純労働で過ごしてきた方や、ひきこもってきた方は、この問題解決能力や自己分析力が全然ないです(そういう方が多いです。当たり前かもしれません。やってきてないんだから・・・勝ち負け(要は責任)もないし・・・。)。新たな仕事に向かおうと考えた時、もっともネックになる事柄です。
何も技術がなくて、何も考えてなくて・・・どうするつもりなんだろう。誰も助けないぞ。。。最も大事なのは、今までの経験で限界まで努力してきたということと、今後それを踏まえて、また頑張れるということを、言い切ってほしいんだけどね。。
言わなくても分かってほしいけど、そうも行かないのがつらい。
我が子には、ここまで行かないように、ある程度自分で打開できる力を身につけてもらいたいなと思います。ライオンは子供を谷に突き落とすとよく行ったもんですが、今の時代はそれが一番必要なのかも知れませんね。最終的には生命力というか活力というか、元気が一番ということかも・・・。
何書いてんだかよく分からないような。。。分かるような。。。