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欧州車はブレーキダストがとても多く、ダストをほったらかしておくとホイールの塗装に染み付いてしまいます。前のオーナーさんは、ホイールの清掃をほとんどしていなかったようで、シミとかカスがこびりついてひどい状態でした。(納車するときに掃除しとけとディーラーに言ってしまったが・・・結局自分でやらないと納得できないと思いまして・・・。)

手順としては1~4です。
ピカールは試しに使ってみましたが素晴らしい効果。シュアラスターの製品は高いですが、お値段以上の効果をいつも出してくれるので信頼性で選択しました。

1.ホイールを外し水洗い

2.ホイールクリーナー(シュアラスター)で汚れを浮かして洗い流す。

3.ピカール液(日本磨料工業株式会社)
  シュアラスターのワックスふき取りクロス(使い古し)を割り箸に巻き付け、ピカールを
 適量付けた後に、やすりがけをするように磨く。割り箸の広い面と小さな先端面をうまく使
 い分けるのがコツ。割り箸がホイールに直接触れるとキズになるので注意。

4.ホイールコーティング(シュアラスター)で汚れにくくコーティング

5.タイヤワックス(シュアラスター)でタイヤも綺麗に。。

細かいキズやシミが思ったよりも多く、1本につき2時間もかかってしまいました。
左側の前後2本とスペアタイヤでタイムオーバー。残りは次週へ。。

写真は、納車時と本日磨き終わりの2枚です。
納車時のホイールには大きなキズが入っていますが、磨き終わりの写真は別のホイールです。
この大きなキズは無理です。
スペアタイヤ(同じホイールが付いているとは思いませんでした。)と取り替えようと思います。

よくある話ですが・・・磨き終わって、あたりを走ってみたら土砂降りになりました(笑)