今朝、仕事に行く為にエンジンを始動しようとキーを回したら
いつものキュルキュルという音の後に異音がしました。

あれ?嫌な予感。

とりあえず、仕事にはいかなきゃならないので、現状を携帯動画で撮影し、同僚のクルマに便乗
して出勤。

セルは回るんですよ。でもエンジンがかからない。
インジェクション関係かイグニッション関係・・・何だろ?

このままクルマが使えなかったら、年末年始の動きに影響が・・・。

早速、職場からプジョーディーラに電話したら当番の人が一人で、あとの人はお休みらしい。
ちょっとその方とお話をしたのですが、大体私が予想していたのと同じ原因と踏んだらしい。

もらったアドバイスは・・・。
プジョーアシスタンスの使い方から、台車の受け方、ディーラのサービスが年末にかけて動けるか
どうか、部品があるかどうか、など一応、説明をしてくれました。

前提として、年末年始は、メンテナンスの予約で賑わっており、工場に空きがないみたい。

印象的な言葉は、「アシスタンスからの修理は原則優先になってますので・・・割り込ませます。」
そして・・・「部品があれば対応できます。工場は込み合ってますが、なんとかやります。」
という印象のいい言葉から・・・
「もし部品ストックがなければプジョージャポンから取り寄せます。でも年末ですから・・・。」
ここまでは許そう。。

さらに・・・
「部品が国内になければ、本国から取り寄せになるので、1か月程度かかることが・・・。」

おいおい。
そりゃないだろ。タイヤと同じか。。。っていうか誰か取りに行け。
また1か月も飾っとくのか?

で、帰宅後、落ち着いて調べた結果、フューエルポンプが動いてない気がする。回ってる音がしない。
たぶん、燃料の供給不能が原因として考えられる。
他もやられてたら・・・。想像したくないっす。

前の206XSでは全く起きなかったトラブル。これは運だけど・・・。
前の206XSと今の206SWを比較すると、各処にクオリティの低下が感じられる。
フロントのボンネット裏の内張りはなくなったし・・・。
エンジンの音に関しては、バラつきや振動が大きい(前のクルマの振動測定しとくんだった。)し・・・。

というわけで、明日から入院です。
まあ、フューエルポンプくらい国内にあるでしょ。