以前のクルマのステアリングは、皮巻のそれらしいステアリングでしたが
新しいクルマのそれは、プラスチックのような、皮らしい質感のあるもの
では、なくなりました。

ディーラに話を聞いてみると、いつまでも綺麗に、長持ちする素材という
ことです。

それは、それで、いいかなと思いました。

確かに以前のクルマのステアリングは、4年半の月日と共に、「いい感じ」に
変化してきました。(見方によっては、傷んできた。)

アクセサリーカタログに掲載されているものも、同じものだということで
「まあ、いいかすぐに慣れるだろう」とあまり深くは考えませんでした。

でもね。

これが最近すべるんですよね。

最近は手が乾燥しがちであるということも重なり
「滑ってこまる。」
「手に馴染まなくてこまる。」
乾燥とは関係ないけど・・・
「安っぽくてこまる。」
てな感じ。

ちなみに、407や307も同じ質感のステアリングになってしまってますね。

ステアリングは、もう少し考えたほうがいいかもしれませんね。