夜中まで見てた人ってやっぱりいるんだろうな。
私は、仕事もあるし朝5時近くまでは見ていられませんでした。

夜中にちょっと強い地震があって・・・目がさめました(サッカーも
見ないで寝てた。)。とりあえず大きな地震だったから、テレビを付
け(ギリシャ戦)、地震の規模を確認。
この時点では、0-0で引き分けの状態でした。

「どうせ勝てるわけない。相手はヨーロッパチャンピオンだ」と思い
寝ました。さっきビデオで試合を見ましたが、こんなに玉離れが早く
シンプルなサッカーをしている日本代表を久々に見ました。
玉田さんも、”きれ”が戻って相手を困らせていました。すばらしい。
とにかく出た選手皆がいいサッカーをしました。

と・・・ここまでは、夜中に見ていた人も良かったのでしょう。

でも、続くF-1は(こっちは起きて見ようと思っていたのですが、
一度目を覚まして、時計を確認して・・・寝た。うーだめな私。)
そんな、こんなで、これもビデオで見たのですが、とにかく失望と
書いたのは、安全面に対する考慮が全く見られないFIA。
こいつらは、「あほ」の集団になってしまったのか?
「10数年前のサンマリノを忘れたのか!!!」って、また言いたい。

でも、アメリカGPのサーキットにいたお客さんには気の毒ですが、
自らの製品に対する不備を認めた勇気あるミシュラン。
ミシュランのリリースを受け、ドライバーの安全を考慮し、安全第一
の精神を見せたミシュランユーザの各チーム。(まあ、危ないの分かっ
ているから、リタイヤさせるのは当たり前かもしれませんが・・・)
そして最後に、見ているファンのために、物を投げ入れられても、最後
まで手を抜かない、いい走りを見せた赤組の二人。

やっぱり、一人の社会人として思いますが、こういう勇気ある決断をで
きる組織ってやっぱり一流だなって思う。

やっぱりF-1ってスポーツで、そこで働く人間はプロだ。
改めてそう思いました。

でも、サーキットに物を投げ入れた、観客については、がっかりです。
やっていいことと、悪いことがある。下手をしたら、ドライバーが
怪我をする。多分、鈴鹿で同じ事が起こったら、心無い日本人も同じ
行動をするのだろうな・・・。

投げ入れたくなる気持ちもわかるけどね・・・。