いや~。
危なかった。

何って?

先日、ニュルブルブリンクで行われたF-1です。

今年から、タイヤの交換がレース中原則としてできなくなったようで各
チームとても苦労しているようです。

なんとなく、クルマの仕上がりで、最後までがんばれるクルマと、どう
にもならないクルマの明暗が分かれ、とても面白いといえば、面白いの
ですが、いかんせん、危ない(危なく見える)。

がんばる、がんばらない、の問題ではなく、ストレートエンドでサスが
折れれば、危うく大事故に、もしかしたら、10数年前のサンマリノの
悲劇が!!!・・・。今回のライコネンの事故が、直接タイヤに原因が
あるのかは知りませんが、オンボードカメラの映像を見るとバイブレー
ションがひどく、テレビ見ていて「いやだなぁ」と思っていた矢先です。

ホッケンハイムのストレートエンドで同じ事が、起こったらと思うと・
・・。

そうならないうちに、とにかくJRじゃないけど、安全の確保を最優先
にして、かつ、スリリングなレースを見せてくれないかと・・・切に願
います。

それとは、全然別の話ですが、JRの話ついでに・・・三菱にしても、報
道各社にしてもそうですが、企業の倫理が、モラルが・・・失われている
ようです・・・。いや・・・違う・・・その基礎を形成している、日本と
いう国の、日本人という人たちが持っていた、すばらしい財産が失われて
いっている・・・それを感じる人って結構いるのではないでしょうか。

教育が間違っているのか・・・それとも、効率化や結果を求められすぎて
ある種の「ずる賢さ」が国民全体に浸透してきているのか・・・。そういう
親を見て育った子供は、我々の想像を絶する発想を秘めて成長するでしょう。

おっと、話がずれました。

話を戻すと「楽しければ何でもいいのか、自分がよければ何でもいいのか・・・」

そうじゃないよなぁ・・・。