1977年にリリースされた同名のアルバムに収録。
邦題は『孤独なランナー』。
映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の
劇中で使用されたことでも知られている。
歌詞を読むと「孤独」というよりもニュアンス的には、
理由もわからずただ走り続けることしかできないという感じ。
ジャクソン・ブラウンのなにが特別かっていうと、
遠い将来以上に明日を迎えることが不安で、
眠れない夜とかが誰にでも経験あるじゃないですか?
そんなときにココロに寄り添ってくれる魅力がある。
もちろんそれぞれに、
そんな風に思える人がいるはず。
でないとツライ毎日を生きてはいけないよね(-。-;。
初めてこの曲を聴いたあの日から、
ジャクソン・ブラウンはそんな特別な存在になった。
長いようで短い人生。
虚しく走り続けるだけだったとしても、
きっといつかは自分の描くゴールにたどり着けるはず。
そう信じる気持ちを推してもらいながら、
明日からもまた頑張っていきましょう♫
