今年(2018年)で
デビュー50周年を迎えたディープ・パープル。
10月には来日公演もしていたらしい。
というのもリッチー・ブラックモアはまだしも、
ジョン・ロードもいないからまったく興味がなかった。
そうか「ハッシュ」を演奏したのか。
個人的にディープ・パープルはこの時期がいちばん。
というか「ハイウェイスター」も
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」も
「スピード・キング」も「バーン」もあんまり好きじゃない。
そのわりにはよく知ってるけど(笑)。
Kula Shakerもカーバーをしていたこの曲はマジで名曲。
オリジナルはBilly Joe Royalが1967年に発表したシングル。
でもこのパープルのバージョンで一般的になったように、
たしかにカッコええわ。
とくにジョン・ロードのオルガンがたまらん。
しかし「The Long Goodbye Tour」っていうのは悲しい。
一度ぐらいは観に行っておくべきだったかなあ。
まあイアン・ギランのことだから、
きっとまたパープル名義で来日してくれるはず。
そのときはぜひ「ハッシュ」を聴かせてね♫

