『First Love』の頃からずっと、
宇多田さんのアルバムは発売後3ヶ月ほど経つと、
中古CDショップに300円ぐらいで山積みになるので、
その中からコンディションのよいものを選んで購入。
それが普通になっていたので今回もそのつもりだった。
しかし昨日、映画を観に行って
上演前にタワレコに寄ってしまったのが運のつき。
店内BGMを何曲か聴いて、
さらに『うたマガ vol.7』のインタビューを読んでしまったら、
もう全曲ちゃんと聴きたくてたまらずゲット!。
映画を2本(『ハン・ソロ』と『万引き家族』)を
観てからなので実際はすぐに聴けたわけじゃないけど(笑)。
でも思い切って買ってよかった。
曲が全部いいのはもちろんなのだけれど、
ブックレットを詳細に読んでみるとロンドンレコーディング。
しかも憧れの「RAK studio」と「Air studio」を使用。
レコーディング・メンバーも、
ドラムのChris Dave以外はオール英国スタッフ。
マスターリング・エンジニアはこれも憧れのBob Ludwig。
それはサウンドに惹かれてしまうわけだ。
気にいらなかったら英国ロックファン失格じゃないか。
危ないところだった(笑)。
よいうわけで宇多田ヒカル7thアルバム『初恋』
これはしばらくヘビロテになる予感。
すでにどこのショップでも
ぶっちぎり1位のトップセラーなので、
今さら感はあるけれどオススメです。
7月7日まで期間限定営業している、
“宇多田ヒカル「初恋」発売記念コラボカフェ”へ、
宇多田ヒカル監修「パクチーノ」を味わいにも行かなくちゃ♫


