今年2月に衝撃の出会いをしてから、
この日が来ることを待ち望んでいた初のなま藤原さくら(笑)。
最寄駅に着いた時は豪雨でどうなることかと思ったが、
開場が始まるころにはしっかり晴れて、
とても気持ちのいい青空。
しかしものすごーく暑かった💧。
そのライブの1曲目に演奏されたのがこの曲。
もちろん清志郎が歌詞を書いた日本語カバーバージョン。
こうしてバトンが引き継がれて行くことは素晴らしい。
ドラマを見ていないので、
どういう経緯なのかは不明だけれど、
カバーソング流行りの昨今、
単なる話題作りやお金儲け目当てではなく、
常にこうした真摯な姿勢で取り組んでほしい。
藤原さくら『Soup』
それにしても、
パフォーマーとしての藤原さくらは想像以上だった。
MCもユーモアセンスあふれるもので、
もはやベテラン・アーティストの域。
それに比べて同じステージに立ったほかの2バンドはブツブツ。
もたもた迷っていたら7月の日比谷野音は
ソールドアウトになったので、
秋のホールツアーまで待てない。
8月の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」を観に、
北海道まで行くかな♫

