1995年11月にリリースされた。
「Sing Like Talkig」の通算20枚目のシングル。
グループ最大のヒット曲なのだけれど、
8万枚しか売れなかったらしい(笑)。
初めて聴いたのは、
当時、竹善さんがパーソナリティーを担当していたラジオ番組。
日曜日の朝、たまたまスイッチを入れると、
この曲が流れてきた。
「Sing Like Talkig」のことは知っていたけれど、
そんなに聴いたことがなくて、
「どうせAORっぽい曲を演奏する日本バンド」
ぐらいにしか考えていなかった。
それがゴスペルの要素を取り入れた、
ソウルフルなナンバーに一撃必殺。
カラオケでトライしてみたけれど見事に撃沈(笑)。
ひょっとしたら8万枚しか売れなかったのは、
カラオケで歌うのが難しいからか。
しかし「いいものが売れるとは限らない」
典型のようなバンドだなあ。
まあ自分たちのペースで活動できるから、
今のままで十分なのかもしれない。
まあ何にせよこの曲は、
日本のロック史を語る上で、
欠かすことのできないナンバーのひとつではある。
また機会があったらカラオケでトライしてみよう♫
