この前の連休に、
ザ・プリテンダーズの最近のライブ映像をみる機会があって、
「そういえばこんなにストレートに、
60年代のビート・バンドにリスペクトしている
バンドってないなあ」と思った。
ザ・ストライプスも頑張ってはいるけれど、
さすがにここまでの貫禄はない。
まあプリテンダーズは1979年に、
この曲でデビューして、
35年も続けているのだから仕方がないというところか。
しかしクリッシー・ハインドってブレないっスね。
ブレイク直後にオリジナル・メンバーが、
次々とドラッグが原因で命を落としたり、
メンバーが次々と入れ替わる中、
基本的なスタイルは変えることなく、
常に第一線で長いキャリアを重ねてきたことは、
もっと賞賛されていいと思う。
そんな男女の差別みたいなところは、
日本も欧米も同じような感じなのかなあ?
もしもこの動画を気に入っていただけたら、
ほかの曲もぜひ聴いてください。
とくに男女に関わらず、
若くてミュージシャンを目指しているみなさん。
きっとアンサンブルのいいお手本になると思うよ♫。
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