1980年にリリースされた、
シングル「元気です」のB面に収録されていた1曲。
その後もアルバムに収録されることなく、
CDの時代になっても長らく埋もれたままだったが、
ファンの間では名曲のひとつとして知られていたナンバー。
2011年にベスト・アルバム『Only You』が、
2CDの拡張盤としてリイシューされた際にめでたく初CD化。
アコギ1本で弾き語りをするということは、
ここまで魂を込めないといけない。
しかし聴衆にそれを感じとられることなく、
あくまでも作品として完結させるという、
拓郎にしかできないであろうパフォーマンスは圧巻。
格好ということだけは一人前の
長渕なんたらが影響を受けたとかのたまわっているが、
どんな冗談なのだろう(笑)。
時代がどんなに移っても、
永遠に変わらないものもあると信じられる、
素晴らしい名演である☆。
