TBSドラマ『となりの女』の主題歌として、
1986年にシングルとしてリリース。
不倫をテーマにしながら、
まったく重さを感じさせない、
まさにまりやさんらしいナンバー。
しかし30年も前に
こうしたテーマの曲を書いているあたりが、
まりやさんが多くの年齢層から支持されている
理由かもしれない。
よく「Twitter」などで、
シンガー・ソング・ライターを目指している
20代前半の人たちをみかけるのだけれど、
その多くが自分と同世代の人の曲をカバーしている。
この曲はともかく、
まりやさんが若い女優さんなどに提供した曲を
もっと研究してみたら、
意外なソングライティングの秘訣を
発見できると思うのだがいかがでしょう?
すでにテーマとして形骸化している
「会いたいのに会えない」や「恋愛応援ソング」から、
脱却することが夢を実現できる近道だと思う。
みんな、がんばってね☆。
