安倍晋三が今国会で、
自身の首相任期中に「憲法改正を必ず行う」と明言。
ということは何10年も前からの課題である、
「社会保障」と「医療制度改革」はまたも先送り。
「徴兵制度の復活」でもなければ、
「憲法改正」なんて国民生活には何の影響もない。
しかし直接に影響がある「社会保障」と「医療制度」よりも、
歴史に名前が残る可能性が大きい。
そんな自分を好きなだけのヤツが首相でいいのか?
そんなヤツが党首の自民党が政権与党で大丈夫なのか?
たしかに民主党が与党になったとき、
何にもできずにただおたおたしている姿を見ているので、
どの党を選んでいいのかわからないというのもわかる。
でも現在50代以下のみなさん。
あなた方に支払われる年金はありません。
医療費も近い将来に全額負担になるために
お金のない人は病院には行けません。
でもそれは政治に無関心で、
選挙の投票に行かないみなさんの自業自得。
ただ選挙権も何の責任もない子供さんたちが、
生まれながらに莫大な借金を背負わされて、
将来の保障もなく成人になったときのことを考えると、
かわいそうでしょうがない。
自分の子供に恨まれる惨めさを知りたくなければ、
次の選挙にはぜひ投票にお出かけください。
いい大人なのだから、
将来を託せる人を見極めることぐらいできるよね☆。

