〈十二支と十二辰〉
十二辰とは、古代中国天文学における「天球分割法の一つ」
天球上における太陽・月・星などの位置・運行のあり方の基準となる十二の領域のことを意味し、時刻に使われていました。
十二支は「草木の生命消長の循環過程とする解釈」
陰陽の消長する順序を十二支の段階にわけて名付けたものです。
月・時刻・方位・季節を表し「子」から始まります。
「寅」は、2月、朝3~5時、東、春 ですね。
命式で運気に最も影響力のある十二支は、月柱の地支(月支)となります。
ご自分の命式図の月支にどんな意味があるのか、ぜひ見てくださいね!
※月の始まりは1日ではありませんので要注意
※師匠から教えていただいたメモ書きを添えておきます(図2)
※鑑定書2枚目の右上にも記載されています
受講していたころ「大地から生命力をいただく」と学び、「食」の大切さを考えるきっかけとなりました。土は本来、汚いものではありませんね。
土壌に生息する自然の微生物は、ヒトとは古い友人であり、ヒトと共存してきました。
心身に負担のかからないセラピーとして、アーシングや土いじり・ガーデニング、おすすめです。
「口から入るもので身体は作られる」
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