寒露(かんろ)とは | 風樹からの処方箋

風樹からの処方箋

四柱推命を基軸に、波瀾万丈な風樹の人生スキルをプラスして、
あなたのこれからの時間・これまでの経験を
大切に笑顔で過ごせるようになれるような鑑定書を処方箋として贈っています

2024年3月からは、人生スキルにらーめん店長としての経歴が加わりました!

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也


10月8日 16:25~  10月22日まで

江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧』に記された言葉。
秋深まり、朝夕に肌寒さを感じてきます。
冷たい露をあらわしていますね。
農作物の取り入れの時期でもあり「味覚の秋」でもおなじみです。

 

風樹が習った流派では、戌月(10月)は、滅(ほろ)ぶという字とも読み「ほろぶ」「切る」を意味します。

草木の枯死する有様から【貯蔵】という大切なときです。

秋の最後の墓支(ぼし)にあたり、底力あふれる時だと感じています。

 

風樹の周りでも、勢いのある庚戌(かのえいぬ)月に向けて大きな変化が起こっている人も多いなと感じています。

12支の11番目にあたります。何を蓄えていくのか考える時間にするのもよいと思います。

 

物も壊れやすいです。

風樹は数日前にブログの予約投稿をしていたのですが、それがない・・・

記事と一緒にあげるはずだった画像だけが残っていました。

なぜ??

パソコンの中もおかしくてインストールし直してます。

娘からハイテンションの電話が入るなどなど、知らない間に世界線を越えてしまったのでしょうか?

 

という経験が、まだまだ あるかも!

ちょっと、わくわくしながら過ごしましょう~

 

 

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