陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也
10月8日 16:25~ 10月22日まで
江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧』に記された言葉。
秋深まり、朝夕に肌寒さを感じてきます。
冷たい露をあらわしていますね。
農作物の取り入れの時期でもあり「味覚の秋」でもおなじみです。
風樹が習った流派では、戌月(10月)は、滅(ほろ)ぶという字とも読み「ほろぶ」「切る」を意味します。
草木の枯死する有様から【貯蔵】という大切なときです。
秋の最後の墓支(ぼし)にあたり、底力あふれる時だと感じています。
風樹の周りでも、勢いのある庚戌(かのえいぬ)月に向けて大きな変化が起こっている人も多いなと感じています。
12支の11番目にあたります。何を蓄えていくのか考える時間にするのもよいと思います。
物も壊れやすいです。
風樹は数日前にブログの予約投稿をしていたのですが、それがない・・・
記事と一緒にあげるはずだった画像だけが残っていました。
なぜ??
パソコンの中もおかしくてインストールし直してます。
娘からハイテンションの電話が入るなどなど、知らない間に世界線を越えてしまったのでしょうか?
という経験が、まだまだ あるかも!
ちょっと、わくわくしながら過ごしましょう~
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