十人十色という言葉は、十干からきているのではないかと思っています。
十干というのは、五行×陰陽(二種)で十種類の個性です。
まず大きくわけて五行。
組織やチームを作る時にも五行的な要素を埋めていくと良いのです。
自分が苦手な人との間に緩衝材のような役割の人をおくことで多くの社長やリーダーは、組織づくりを成功させています。
5種類の人を集める前に、まずは、自分とタイプの違う2人(3種類)から始めていきましょう。
人材としては、
- 木:創業者・リーダー
- 火:発案者・変化
- 土:母性・育成
- 金:白黒つける・切る
- 水:環境適応・隙間に入る
これを陰陽別にすると、こんな感じ
- 甲(大樹):表のリーダー、前を歩く、責任感
- 乙(草花):粘り強く支える、優しさがある
- 丙(太陽):外へ向けて発信、コミュニケーション能力
- 丁(灯火):内面で燃える、繊細(ナイーブ)、芸術センス
- 戊(山岳):大きな包容力、心のリーダー、保守的
- 己(大地):努力家、母性愛、公平
- 庚(金鉱):合理主義、判断力、正義感
- 辛(宝石):繊細(デリケート)、批判力で削ぎ落す
- 壬(海洋):自由な行動力、強い意志、スケール大
- 癸(雨水):智力、感受性豊か、臨機応変
このような人材がそろうと、会社や組織はらせん状に上に伸びていくのです。
ただし、こんな方は日干(赤い□)の部分だけで判断すると見誤りがちです。
その人のバランスをみて、本質は「木」の人だけど「土」が多いから母性が強い人だな・・・と判断します。
ちなみに、このように地支に土の多い人は、頑固だったり丑があるので記憶力がよかったりしますが、行動はのんびりです。
本質は乙(草花)なので、優しく柔軟さを持ちますが、この場合は「柔軟」な気質は消えてしまっていることが多く、陽の土が多いため頑固で真面目・・・変わり者の面もありますが、浮気は出来ませんから裏切ることもありません。
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