本日は節分なので「節」について。
鑑定士が使う萬年暦には、「節入」と「中節」が書かれています。
・節入り日(節気)は、その月のはじまりの日
・中節は、節と節の真ん中の日
合わせて、二十四節気。
「節」は、大きな意味では季節をあらわします。
大きな字で書いてあるのが、季節のはじまり。四立(しりゅう)と呼ばれます。
春の気が立つから立春。夏の暑気が立つから立夏。残暑厳しい中で秋の気配が立つ立秋。椿咲き始める冬の気が立つ立冬。
その四立の前日が「節分」。年に4回あります。
節分は「雑節」と呼ばれ、二十四節気と同じように季節の変わり目の大切な目安とされてきました。
1年の終わりであり、冬(陰)の最後の大晦日にあたる「節分」が現在でも大切な日とされ、豆まきなどの邪気を払う風習が残っています。
とはいえ、明日から急に運気が変わるわけではなく、波のように徐々に変化していきます。
2020年・2021年が空亡(くうぼうだった)「子丑天中殺」の人は2022年2月いっぱいくらいまで
2022年・2023年が空亡の「寅卯天中殺」の人は2022年1月くらいから
思いがけない事がおこるかも・起こっているかもしれません。
修行の時期なので、様々な課題が浮き彫りになります。
「寅卯天中殺」の方は、こんな点に注意してくださいね
- 肉体的に(仕事や家事など)多忙になりがち
- 枝葉を落とすように不要なもの(人・事など)を自ら切り離していく流れになりがち
- ぼんやりしがち(空亡の人は、これあるある)
もちろん、こうなる! というわけではなく、そういう流れになりやすいということです。
選ぶのは自分次第。
ぼんやり動いて失敗したときは「空亡」のせいにして、切り替えていきましょう!
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