質問の力 | 成功するモテる技術

会話は簡単にいうと一方が質問をして、それに相手が答えるの繰り返しからなりたっています。まあ会話を続かせるために必要なことはたくさんありますが、それは追々紹介していくとして・・・。


ですので会話には質問力がかなり必要となってきます。質問する力がなければどれだけ聞き上手でも話が発展していきません。


質問は大きく分けると2つに分けられます。


1つ目がクローズドクエスチョンといい、YESかNOで答えられるの質問のことです。これは会話の最初の方に使うと有効ですが、使いすぎると尋問のようになってしまうので用法用量には注意が必要です。これは相手の興味のあることを探るときに使うだけにしておきましょう。


そして、2つ目がオープンクエスチョンです。これはクローズクエスチョンとは反対でYESかNOで答えられない質問のことです。5W1Hなんかがまさにそうです。オープンクエスチョンはクローズドクエスチョンと違い様々な答え方ができます。ですので話がどんどん広がっていきやすい質問の仕方です。


相手に「こう思ったんでしょ?」と聞くより「どう思ったの?」と聞く方が得られる情報量が多いのは容易に想像できると思います。しかし相手が初対面などで緊張して多くを話してくれない場合はクローズドクエスチョンを使い緊張を解くために誘導していく必要もあります。


ですので一概にどちらがいいか優劣はつけられません。それぞれに適切な使いどきがあるのです。



話は少し変わりますが、この間テレビを見ていたら女性との会話テクニックを紹介していました。そこで女性と話すときには「ど」から始まる言葉で質問すれば相手は話が止まらないといっていました。「どうしたの?」とか「どうして?」とか「どうやって?」とか色々ありますけど、これもいわゆるオープンクエスチョンですね。


なので会話をするときは質問の仕方を少し気にしながら会話をするとどんどん上達していくこと間違いなしです。