色々と話は飛びますが、江戸から明治にかけての移行期や

 

日清戦争の苦労の末の勝利、その後の3等国からアジアでの

 

先進国への移行、まだ高度に機械化されていないのに自分たちが

 

政治家も官僚もそして、国民が勝利に酔ってしまった所謂勘違い

 

が(勝って兜の緒を締めよ)勝利の神話を作ってしまったようですね。

 

 

 

国民も政治家も美談を作ってしまって、まるで講談の世界のように作り話に

 

酔ってしまったんですね。日露戦争でも、国民が食うにも困るほどの

 

貧しい中で軍備費を捻出するために税金を払い、自分たちは腹一杯に

 

食べれなくても軍人さん達にはたくさん食べてもらいたいと、、、