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一歩前へ by moppu

年寄りの戯言です。お気に障る表現等があるかもしれません。その際は、平にご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

昨日の午後から始まった検査ですが、説明は受けていたのですが、自分が予想していたものよりも、時間と手間をかけて検査がおこなわれています。

どうも、余り嬉しい結果は出ないようです。

明日も検査が続きます。

おやすみなさい。




こんばんは。

頭が不思議な感情に満たされて、中々寝付けずにいます。

朝と夜の間のこの時間まで、仕事以外で起きているのは久しぶりです。

今日から、検査です。

手術をするわけではないのですが、数日の入院が必要とのことで、朝から病院へ行きます。

検査の内容は聞いていますが、一部あまり気乗りのしない検査が含まれています。

しかし、出来る限りの検査をした方が良いとの判断で、受けることにしました。

卒業式も近く、学年末考査の最中でもあり、大変心苦しいのですが、この数ヶ月間のマーカー値の変化の度合いを考えると、致し方ないことと思っています。

元の弟の病室に入るのでPCが使えます。

検査以外は暇だと思いますので、ブログは休まないと思います。
私の場合もそうでしたが、膵臓癌の場合、手術後の再発の可能性は妃序に高いとされています。

それを遅らせたり防止する方法として、化学療法がおこなわれています。

化学療法は、放射線と投薬によるものがあります。

私の場合は、手術可能だったので手術をし、手術中に放射線を照射する方法をとりました。

その後、現在まで抗がん剤と免疫療法を併用しています。

弟の場合は、母親のこともあり、手術を忌避していたため、最初から化学療法を選択していました。

化学療法としては、ジェムザールと5-FUの併用をしていました。

通常の投与では体に負担があるという理由から、メトロノーム化学療法(低容量抗がん剤投与)を試した時期もあります。

また、放射線療法や重粒子線による治療や、高価ではあるのですが私のおこなっている免疫療法も試みました。

弟が一番期待を掛けていたのは、治験薬でした。かなりの数の治験薬を試していたことを記憶しています。

ただ問題だったのは、治験薬は必ずしも現在使われている薬よりも効果があるとは限らない点です。

弟が期待を掛けた原因は、先日亡くなった従兄弟が丸山ワクチンだけで10年近く持ったと言う事実でした。

ただ、治験薬は必ずしも現在使われている薬よりも効果があるとは限らず、弟の試した治験薬も効果は余りありませんでした。

それでも、亡くなるほんの2ヶ月前まで続けていました。

弟の治療と結果を見て、私は本当に膵臓癌に効く薬など無いのではないかと思うようになって来ています。

物事諦めたらお終いですので、私も弟も希望を持って治療をしていますが、何処か懐疑的な感覚が消え去りません。
我が家の居候犬です。雄の老犬です。

一歩前へ by moppu-犬Ⅱ

彼は、父が存命中にもう一匹の同種の犬と一緒に飼い始め、父が倒れた後は、片割れは元従業員の所へいき、彼は我が家で居候をしています。

我が家に来てから、6年になります。

父が飼い始めたのが平成9年でしたから、今年で13歳になります。

昔は10年生きる犬は少なかったのですが、今は餌や医療の発達で長生きをするようになりました。

一歩前へ by moppu-犬Ⅲ


若い頃は病気一つしなかったのですが、この冬に突然咳をするようになり、獣医さんへ連れて行ったら「心臓肥大」で、肥大した心臓が肺を圧迫して咳をしているとのことでした。

そのため、薬と専用食を与えることになりました。

人間と異なり、健康保険がないので毎月3万円近い出費になりますが、父親の癒しでしたし、弟も可愛がっていた奴ですから、最後まで見てやりたいと思います。
検査のための事前検査という、訳の分からない検査を受けました。

来週、入院の飢え検査になります。私が以前入院し、弟がお世話になった病院です。、

弟のいた病室が空いているとのことで、そこに入って検査を受けます。

来週は、少々忙しい1週間になりそうです。