気付けば、ホルモン補充療法を始めて約4年が経ちました。
2年経過時と変わらず、以下を使用中。
①ル・エストロジェル:毎日1プッシュ
②エフメノ:毎日1カプセル
涼しい時期でも時々暑い!と感じることはありますが、汗がダラダラ出て止まらないというレベルではありません。
比較的更年期症状は落ち着いており、日常生活に支障を感じることもなく過ごせています。
また、定期的に婦人科で子宮筋腫が大きくなっていないかチェックしていますが、こちらも問題なし。
一方で、最近気になっているのが、ホルモン補充療法をいつまで続けるのかということ。
先日の婦人科受診の際、主治医にやめ時について相談してみました。
すると、
- 5年を目処に一度やめてみるという考え方がある
- 薬は2〜3週間で体から抜ける
- その後1〜2ヶ月ほど様子を見て、更年期症状が再発しないか確認する
- 症状が再発した場合は再開する人もいる
- 徐々に減量するのではなく、やめるときはスパッとやめる
との説明がありました。
診察後、処方薬と会計を待っていたところ、薬剤師さんからちょっといいですかと声を掛けられ、少しお話しすることに。
カルテの内容から、私がやめ時について悩んでいることを知り、アドバイスしてくださったのでした。
薬剤師さん曰く、
「やめ時に正解はありませんよ」
とのこと。
まだ続けてもよいし、一旦やめてみて、症状が戻るようなら再開してもよい。
そう考えると少し気が楽になりました。
今のところは服薬による不都合も特段ないので、主治医と相談しながら、もうしばらく続けていこうかなと考えています。
