久しぶりの更新ですあせる

前回の記事から1年以上経ってしまいましたが、その間に引越しという大きなイベントがありました。

新居選びから入居までを振り返ると、本当に色々なことがあったなと思います


なかでも印象に残っているのが、入居前に行ったキッチンやクローゼットの造作工事です。

以前住んでいたマンションのリフォームでも、造作家具をいくつか注文した経験があったので、今回はそれほど心配していなかったのですが、思いのほか手間が掛かりましたショック


実は今回、造作工事を担当した業者は、以前のリフォームのときと同じ会社。

ところが、進め方はずいぶん違っていました。

前回のリフォーム工事では、元請会社の建築士の方がとても頼りになる方でした。

私たちの希望を聞きながら、「こうした方が使いやすいかもしれませんね」と提案してくださったり、業者との確認や調整を行ってくださったり。

おかげで、私たちは主に要望を伝えたり、提案内容を確認したりすることに集中できていたように思います。


一方、今回の造作工事では、デベロッパーのインテリアコーディネーターの方が窓口となってくださいました。

親身に対応していただいたのですが、建築士とは立場も専門分野も異なります。

そのため、収納の寸法や仕様、使い勝手といった細かな部分については、自分たちで考え、確認しながら進めていく必要がありました。

希望を伝えれば終わりというわけではなく、図面を確認しては修正をお願いし、再度上がってきた図面を見てまた確認する。

そんなやり取りを何度も繰り返しました。


今思えば、前回のリフォームでは建築士の方が様々なことに気を配り、私たちと業者との間をつないでくださっていたのだと実感します。

同じ会社が製作する造作家具であっても、間に入る方の役割によって、施主側の負担はずいぶん変わるものですね。

今回の経験を通じて、「プロにお願いしているから大丈夫」と任せきりにするのではなく、自分たちも積極的に関わっていくことの大切さを改めて感じました。


引越しは昨年のことですが、振り返ってみると記事にしたい出来事がまだありますニコ

造作工事のこと、引越しのこと、そして今も続いている家具選びのこと。

忘れないうちに、少しずつ記録として残していこうと思いますメモ