前置きが長くなりましたが、色々なお友達をつなげてくれる翔担のY姉さん。この姉さんには私の知りうる限りのヲ友達がお世話になっていると思います。
根底にいつも思いやりがあり、人のために動ける人。
ヲ姉さんの周りには人が集まります。
今年もヲ姉様が札幌の嵐コンでくるたくさんの人を楽しませようと宴会を計画していました。総勢20名ほどという。圧巻だ。
その多くの人をしっている私も人見知りしてしまいそうだ。
皆が集まる予定のお店の下見までしてくれるヲ姉。愛があふれている。
そこで、ヲ姉さんから、札幌にIさんが来るからコロコロバイキングをやらせてあげたい。という話。もちろんだ。待っていたぜIさん!そして、他にもやりたい人がいたらみんな連れていくということだった。
なるほど、今年も大人数が集まるわけですな。。。。楽しそう。いいよ。と二つ返事だった。なんていったって、ヲ姉はコロコロバイキング製作スタッフの一人であった。
あんなにむさ苦しいヲタ部屋に皆を呼ぶのは少し心苦しいが、楽しい思い出作ってくれたら数年前コロコロバイキングを作った甲斐があるってものです。
ヲ姉は地下鉄の中でこんな話をした。(ニュアンスです)
一年に一度だけでも、こうやって嵐のおかげでみんながこの僻地へ集まる。みんながはるばる北へ来ることは大変なこと。ご縁があって今回これる人もいれば、そうではなく残念ながら来たい思いがあってもこれない人もいる。だから、来てくれたからには、北海道へ来てよかった。楽しかった。っていう思い出をいっぱい持たせて返してあげたい。その為なら私はなんだってする。
じーーーーんときた。
あーこれが、ヲ姉が愛される訳だ。そう思った。
皆にしってほしくて勝手に書いちゃったけど、ごめんね。
でも、呼ばれたみんなー愛されてるでしょー????ぜひ皆に知っておいてほしくて書きました。
これを聞いたポンコツの私にも俄然エンジンがかかりました。
人を大切にする気持ちは言葉だけで終わるべきではない。行いで示すべきだ。残された少ない時間で私に何ができるだろう。。
どんな歓迎されたらうれしい?
ポンコツは一つの答えをだした。
一番うれしいこと→嵐さんに歓迎されること。
だよね。嵐が好きな人が集まるのだもの。嵐が居て残念と思う人はいないはず。
そう!今年は本物に見間違えるくらいのパネルを作ろう!!!!!
そう決めた日からその完成までは地獄のようなハードスケジュールでした。
忘れてはいけない。あの日、地下鉄の駅でもう一つヲ姉が放った言葉。
ねぇ、せっかく揃うんだから、ピカンチ八潮メンバーやらない?
・・・・・・・いいよ
何を言う!
この私が断るとでも思っているのか。
やってやろうじゃないか!!
つづく。
