つづき
腹ごしらえを終え、本格的に撮影に入る前に、逃走ルートの確認やどこまで立ち入りが可能なのかということの下調べを始めます。
まずは、全記事にも出したこちらの道。
先ほどのランチのお店の目の前。
ここを右手側から神楽全速力でこちらに向かって走ってきます。
さっきの店の前をとおりすぎるも
身を隠せそうな小道をみつけた神楽は辺りを気にしながら
踵を返すようにこの小道へ突入していくわけです。
通り過ぎた瞬間写る会社はこちら。
逃げ込む小道。ぞっくぞくしませんか?
パラソルカラーの屋根にご注目。向きは逆です。つまり神楽が向こうからくるようなアングルで撮っているんですね。
それではいよいよ。ルート確認に行きましょう。
なっ!すすすすs
滑る!
あっぶねぇぜっ!(思わずつかまり立ちで振り返るの巻)
よいこら、よいこら...酔っぱらってはおりません。
続きましてこれを突き当たりまで、追いてへのバリケード用にどんどん周りに積み上げられているもの達を巻き落として逃走していきます。
ここいら変を大暴走。確かにねものが沢山あるからね。
丁度突き当たりで右にまがるのですが、そのコーナーに摘まれた樽。
これは実際もまんま写っていますね。
突き当たりまできたら劇中でも上からのアングルに一瞬切り替わります。
このアングルをどこから撮っていたのか判明!この上からカメラを構えて撮ったのね。
3階か屋上からだね。。
そしてこの角に手をついて曲がる神楽は、通行人の女性と衝突。わーわーわー
神楽が手をついた壁はコチラ。
OK.
女優は逃走ルートを確認しテスト走行をします。
緊張の面持ち。テストでもお面着用はプロ根性です。
キャメラマンに合図。
いくよ!
勢いよく飛び出るもこの辺でぶつかるハズの人がいません。エキストラ人員不足。
ちょっと進む度に不安になって振り返る女優をキャメラマンはずっと見守っていたとさ。
という具合でこのメイキング緩いこんな感じなんですけども、まだまだ続きます。
なんせ、パイセンが150枚ぐらい写真をとってくれたので、続きもだらだらアップします。
くだらないので時間つぶしにまた覗きにきてください。









































