日本列島 いきものたちの物語
を観てきました。
大してネタバレしていないので大丈夫だと思いますが、
どんな情報も入れたくない方は以下の閲覧をお控えください。
誰一人、緑くん担当が居ないという中で全員参加。
ワタクシどもが、律儀なアラシックちゃんであることは証明されました。
しかし、券を買う時にも映画の名前も言えないような状態で
えっと、なんだっけ、動物のやつ。
とざっくりしたこと言って店員さんをびっくりさせた私です

これでも、相葉ちゃんのナレーションの映画!と言いたいところをぐっと抑えた結果です

さすが月曜日。自由席。閑散としています。
ちーーさなシアターでの鑑賞。途中で夢の世界に逝ってしまう恐怖に前日から気を揉むも、着席するなり、船漕いでたら教えて というTさん、そそくさとブーツを脱ぎはじめ、夢の世界へ行く支度を始めるKさん、チョコならあるよ!(←はい?)と1人3つずつ配り始めるYさん。
泣くところあるかな?とハンカチを用意する私に、結構北海道の動物出るから道民の私たちとしては、くるかもねっ というTさん(爆)
とんだ、しょうもないオールスターズでしたね(汗)
で、映画の事前情報によると、相葉ちゃんのナレーションは最初の方と最後の方だと聞いていたけれど4人のナレーションが入れ替わり立ちかわり何度も何度も主人公の動物が変わるので。相葉ちゃんナレーションの出番も相当あったと思います。
壮大な大自然の悠然とした映像。四季の森。森の木々の間からこぼれるように瞬く星空。
これ、危ない。癒されすぎる。連れてかれる!あぁ~ なんか気持ちいいな。目をつむりたくなる・・
寝ちゃだめだょ・・・□$▽@&?◎7#・・・!!!
もうすこしで、夢の向こう側に連れて行かれそうになるも、ゴリさん(ガレッジセール)の
ウリボーVOICEで飛び起きる

という奇跡により、
に連れて行かれなくて済みました。こんなこと言ってますが、あの映像は相当贅沢だったな。と思います。
いのししが駆け上がる人間の足の幅もなさそうな崖も同じスピードで追いかけたり、陸上から川の上を渡って向こう岸へというような上空からのアングル。
多分、カメラが飛んでいるんでしょうね。
幽体離脱して森を空中浮遊しているかのような気分です。
沢山のプロカメラマンの決死の撮影のタマモノ。きっと、猿なら、猿。熊なら熊だけで立派な2時間のドキュメント番組が余裕でできるようなクオリティ。
ほんっと、すごいねぇーーーーーーーー
どれだけの忍耐と引き換えにあの映像を撮っているんだろう。絶対、過酷すぎて寿命縮まっていると思う。私。
と、結果的に、野生動物カメラマンの身を案じる始末。
映画で学んだコト。
この日本列島には9万種類の生物がいるんだって(確認されているだけで)
これ、聞いてまっ先に考えてしまった。
あの国立の観客席全部に頭のなかで、みみずさん、蟻さん、蚊さん、ハエさん、という具合に一種ずつ並べる妄想。
それでも2万種のその生物の代表が溢れちゃうから、凄い数だわ。やっぱり2回公演は必須ね。とか、
ザトウクジラは大きいのだと20m程あるそうだから、これは…客席には入れないので、特別に花道に寝かせる…かな。水辺の生き物は身体乾くとかわいそうだから、ウォーターキャノン砲うちまくってあげないと!ってことは、サマスプは絶対入れなきゃー
はい。お気づきですね?
しょーーーーもなっ。
アラシックな人に、真面目なコト教えてもこういう風に変換されます(病)
なにはともあれ、相葉さんのみならず、皆さんのナレーションが良かったですよ。
特に、声がいいなーって思ったのは黒木瞳さんの声。耳に心地よく、ゴリさんの声はウリボーがかわいく見えて仕方がなかったですよ。
それも手伝ってかしら?映画館で売っていたグッズにウリボーの小さいぬいぐるみのようなストラップかな?あれ。
売っていたのですが、現品限り(ラス1)です。と書いてありました!
ZEROにも相葉さん出ましたね。
台湾の子供たちに日本のイメージをイラストに描いてもらったシーンで函館山から見た夜景が出てきてびっくりしました。
あの絵、よーくみるとちゃんと手前に手すりがあるの。忠実!
そうそう、函館山から街を見おろすと、あの陸の形通りに夜景が光って左右が海だから真っ暗に見える。不思議な形の夜景だよね。あんな風に描けるくらい印象的だったんだね。
最近、雪まつりで札幌にも外国人の観光客の方々が沢山訪れていますが、北海道のおいしいもの沢山食べて、パウダースノーでスノボやスキーを楽しんだり、温泉に浸かって、楽しい思い出作っていってほしいです。
ずいぶん話がずれたところでおやすみなさい。