GANTZ /GANTZ PA 探訪記 | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

2011年8月30日
11時をまわるころ
はるばる北国から召集されました。

どこって?


$「嵐の好き間風」
 
ここ手
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電光掲示板は時計の部分が2番ホーム表示に差し替えられていますね。
最終便が終わって深夜から沢山のエキストラを入れて重要なシーンを撮ったんだよね。スタッフもエキストラも演者も大変だったろうな。
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ここでの撮影の時のことを吉高由里子ちゃんが何かで語っていましたね。
この駅での撮影はクランクインしてすぐのコト。
それなのに劇中、多恵ちゃんにとってもクライマックスとも言える大切なシーンを撮る事になっていて、とんでもないプレッシャーだったと。
そんなプレッシャーに押し倒されそうになりながらも、自分がこの場から今逃げ出してしまったら、ここに居るスタッフが200人以上(たぶんエキストラ含む)が300段もある階段を無駄に登らなければいけなくなる。

200人×300段=60,000段 も無駄足を踏ませることになってしまう。
と思い必死に撮影に挑んだのだと。

このホーム本当に地下深いんです。
その階段を下っている時に彼女のその話をふと思い出して..あぁ、女優ッテ大変!!てつくづく思いました。お金だけじゃない、沢山の人の時間と労力が自分の肩にかかっている。
泣いたって、わめいたってもう道はやるしかない。さもなくばこの道を去るのみ。

嵐のファンになってから色々な雑誌で嵐はもちろん、俳優さん、女優さん、アイドル、色々な人のインタビューを読む機会がぐんと増えました。だいたい参加する芝居の話やドラマ、映画について語っています。

その中で、皆さん口を揃えて言う言葉

やるしかないです。
全力で頑張ります。
自分ができることを最大限出したい。

こんなのを見ていて、自分の名前でお金を稼ぐという事は生半可な努力ではできないんだな。ッテのがよくわかりますよね。
短距離を爆走するのではいけない。長く、ロングランする為に。
身を削る思いを逆に栄養にしながら生きて行くぐらいの強さがないといけないんだね。

嵐をみていてもそう。
あんなにハードな仕事をしていても、コンサート始まる前1ヶ月で身体を仕上げてくる。
普通の人間にはなかなか出来ることじゃない。お呼びとあらば仕上げられる身体でいる事が仕事。
最近は舞台を控えている潤君を見てもそんなこと思います。別人のように顔が小さくなっていく。
どれほどに努力しているんだろう。そして、身体を仕上げることはタダのスタート地点。
あーー考えるだけで過酷!こういう人達にワタシはつくづく頭がさがります。



あ、ごめんなさい。横道にそれました。

くろのくーーーーんGANTZここに居たのねドキドキ
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実際に、このホームってなんだか空気がひやーっとしていてね、
自分の足音が コン、コン、と響くような感じで、GANTZの世界観そのまんまあるんですよ。
まさか、でももしかして本当にここから2人が消えたような...そんな気になる不思議な場所です。
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玄野くんがGANTZラストのあたりで子供の帽子を取りにホームに降りるところ
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多分、この写真手前の辺りです。ここ降りたんだー。撮影だったとしてもこわい↑
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わーーーーーー!!
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わーーーーー!!
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ぎゃーーーーーー!!
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ぎゃーーーーー!!
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THE 疑似体験 終了ーーーーーーーーーー

moppiko監督、あっさり任務遂行し、この電車にのって移動しましたとさ。
探訪記2へ続く。