仕事が終わって新橋をうろついていたんだ。


中国人エステの立ちんぼが男に絡まれていた・・・


中国人エステ『ж¦ЭЁ▽я!!!!・・・・』


何を言ってるのか分からない・・・


男『☆б◎щ?・・・・・』


何を言ってるのか分からない・・・男も中国の方かと・・・


すると、男は中国人エステに胸ぐらを掴んで殴りかかった。


中国人エステ『∬∵ⅲ・・・・』


何を言ってるのかわからないが、痛がってる模様。


周りの人はかかわらない様ただ通り過ぎるだけ。


確かに俺は中国人エステが嫌いだ。


だが心に境界線があろうと、そこは男として見過ごしちゃいけねぇ。


俺『やめろっ!!』


男『???』


俺『日本語が通じないのか?おまえ?殺すよ?』


男『????』


俺『くっっ』


何か伝わる言葉は無いのか??俺は頭をフルに考えた、考えて導きだした一つの言葉。


俺『ラォメン!!』


男『▽я!!・・・・』


気がつくとエステの奴は逃げ出そうとしていた。


男も追いかけようとする。


そこをつかさず俺は男の腕を握り、男を食い止めた。


俺『早く逃げなお嬢ちゃん・・・』


中国エステ『アリガトゴザマス!』


エステの奴は逃げ出した。


男『☆♂゚・*:.。. .。.:*・゜・・・・!』


男が殴りかかってきた。


俺『イテェじゃねぇか!』


俺も反撃に出ようとするが、喧嘩の弱い俺は一方的にやられ続けた。


男『Д%ωю!!』


何を言っているのかわからないが、おそらくコレで最後だ!!と言っているんだろう・・・


その男の最後の一撃で俺は沈んでしまった。


薄れゆく意識の中で無事逃げ切った事を確認して安心した瞬間、俺はそっと気絶した。



そして、気がつくと俺はエステの家にいた。


俺『いててて・・・』


エステ『ダメヨ、マダオキアガッテハッ』


エステ『キョウハ、ホントニアリガトウゴザイマシタッ』


俺『君が無事ならそれでいいんだ。』


そして、僕らは愛し合った。俺の中で境界線はすでに消えていた。


太陽が日を出し始め、部屋に暖かな太陽の木漏れ日が差す


俺『君口くっさいね・・・』