ミラン-アーセナル
4-0
得点者
ミラン:ボアテング,ロビーニョ2,イブラヒモビッチ
メンバー
ミラン
アッビアーティ
メクセス
チアゴ・シウバ
アバーテ
アントニーニ
ファン・ボメル
ノチェリーノ
セードルフ→エマニュエルソン
ボアテング→アンブロジーニ
ロビーニョ→パト
イブラヒモビッチ
アーセナル
シュチェスニー
コシェルニー→ジュルー
ヴェルマーレン
サニャ
キーラン・ギブス→チェンバレン
ソング
アルテタ
ウォルコット→アンリ
ラムジー
ロシツキー
ファン・ペルシー
実況ツイート
試合前
・ミラン-アーセナルを時間差で観戦。イブラヒモビッチとファン・ペルシーという強烈なストライカーを抱える両チーム。打ち合いになるのか、ある程度引くのか注目の試合。ミランはボアテングの復帰は大きな要素。最近の苦戦を払拭しうる要素。
1点目
・ボアテングが裏をとって、胸トラップからのシュートを決めてゴール。開始直後から攻撃を牽引していたボアテングが結果を出した形。
2点目
・イブラのサイド突破からのクロスをロビーニョが頭で決めて2点目。ミランは理想的なゲーム展開。攻守に渡ってプラン通りにみえる。
ハーフタイム
・前半終了。完全なるミランのペース。ボアテングが入ったことで攻撃に連動性がでた。彼のランニングやボールをおさめる動きで、攻撃にスイッチが入っている印象。守備もある程度引いて、相手の縦への鋭いパスをケアしている。いけるときにはプレスをかけ、効果的にアーセナルのミスを誘っている。
アーセナルは、パスにアイデンティティーを持っているのは分かるが、誰かが前に飛び出したり、ドリブルを仕掛けてみたりと、横パスでスペースを伺う以外にも工夫をしないと、引いたミランは崩せない。ファン・ペルシーを孤立させないようなサポートの方法を考えなければいけない。
3点目
・サンシーロの、洗礼を受けたヴェルマーレンを尻目にロビーニョがゴール。アンリを入れて動きが出始めたというところでの失点。かなりきつい展開。
4点目
・イブラヒモビッチがPKを決めて4点目。もうアーセナルにチャンスはなくなったか…。ただ、そうなるにふさわしいミランの出来。
試合終了後