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Studio calcio!!

観戦したサッカーの感想等をまとめた、自分のサッカー勉強メモ。

実況ツイートは
テレビ観戦中につぶやいたことをコピペしたものです。

※好きなサッカーチーム
FC東京 ユベントス

ミラン-アーセナル

4-0

得点者

ミラン:ボアテング,ロビーニョ2,イブラヒモビッチ



メンバー




ミラン

アッビアーティ

メクセス

チアゴ・シウバ

アバーテ

アントニーニ

ファン・ボメル

ノチェリーノ

セードルフ→エマニュエルソン

ボアテング→アンブロジーニ

ロビーニョ→パト

イブラヒモビッチ


アーセナル

シュチェスニー

コシェルニー→ジュルー

ヴェルマーレン

サニャ

キーラン・ギブス→チェンバレン

ソング

アルテタ

ウォルコット→アンリ

ラムジー

ロシツキー

ファン・ペルシー




実況ツイート

試合前

・ミラン-アーセナルを時間差で観戦。イブラヒモビッチとファン・ペルシーという強烈なストライカーを抱える両チーム。打ち合いになるのか、ある程度引くのか注目の試合。ミランはボアテングの復帰は大きな要素。最近の苦戦を払拭しうる要素。

1点目

・ボアテングが裏をとって、胸トラップからのシュートを決めてゴール。開始直後から攻撃を牽引していたボアテングが結果を出した形。

2点目

・イブラのサイド突破からのクロスをロビーニョが頭で決めて2点目。ミランは理想的なゲーム展開。攻守に渡ってプラン通りにみえる。

ハーフタイム

・前半終了。完全なるミランのペース。ボアテングが入ったことで攻撃に連動性がでた。彼のランニングやボールをおさめる動きで、攻撃にスイッチが入っている印象。守備もある程度引いて、相手の縦への鋭いパスをケアしている。いけるときにはプレスをかけ、効果的にアーセナルのミスを誘っている。

アーセナルは、パスにアイデンティティーを持っているのは分かるが、誰かが前に飛び出したり、ドリブルを仕掛けてみたりと、横パスでスペースを伺う以外にも工夫をしないと、引いたミランは崩せない。ファン・ペルシーを孤立させないようなサポートの方法を考えなければいけない。

3点目

・サンシーロの、洗礼を受けたヴェルマーレンを尻目にロビーニョがゴール。アンリを入れて動きが出始めたというところでの失点。かなりきつい展開。

4点目

・イブラヒモビッチがPKを決めて4点目。もうアーセナルにチャンスはなくなったか…。ただ、そうなるにふさわしいミランの出来。

試合終了後