ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -33ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

中央駅の裏にアジアショップがあるの。

そこではいつも日本製の麺類を売っているので時々行きます。

先日商品の配置換えをしていてどこに何があるのかわからなくなっていて

うろうろしていた時に目に飛び込んで来た袋!

 

 

日本語でも「エビカリ」「スパイシー シーフード」と書いてあるけど

裏面は漢字のみ。中国製のえびせんかな。

 

このキャラクターのインパクトの強さ!

思わず人目を忍んで写真撮っちゃいました。

買って帰る気はなかったからね。

 

とにかくこのキャラのおじさんが気に入っちゃったので

おすそ分け。あはは。

 

色々とアンラッキーが重なってしまって

同居人、未だに入院生活を続けています。

丸1ヶ月になるわ。

でも多分やっとこの週末には退院できそうです。

そしてコロナ禍のために入院患者のお見舞い禁止だったのが

昨日から解禁されました。

ただし1日に一人の患者につき面会者は1名だけ

そして1時間制限。

それに対コロナのワクチン接種が終わっているか

24時間以内のコロナ感染テストの結果を持っていかないといけないの。

 

昨日、面会が可能になったのを知ったのは午後2時過ぎで

その日のうちのテストはもう受け付けていなかったので

すぐに今日の午後の予約を取って

中央駅内に作られた「簡易テスト場」に行きました。

結果はほぼ20分でプリントアウトしてくれて

無事に「ネガティブ」の検査結果を持って

同居人の入院している病院にリクエストされた食べ物を

たくさん持って行ったのよ。

 

随分痩せちゃったけれど足取りも元気だし

家を出る前に揚げて来た魚のフライと

(元は冷凍だけれど同居人の好物なのよ)

これも買ったポテトサラダ、それに美味しいシチリア産のミニトマト、

茹で玉子、チョコレート、ワッフル、などなどなどたくさん持っていった。

同居人、お昼を食べずに私を待っていたのでお腹が空いたのか好物だったからか

思ってたよりずっとたくさん元気に食べたなぁ。

食欲があってよかったよかった。

毎日何度もビデオ通話していたけれど直に本人を見るのは1ヶ月ぶりだったのよ。

 

この病院の横には医療用のヘリコプター発着の広場が作られていて

私が病院から出た時にたまたまヘリコプターが飛び立ったところだったわ。

病人怪我人は救急車で運ぶのが普通だけれどヘリコプターで運ばれる人って

どんな患者さんなのかしら。

山はほぼない地形の北ドイツなので事故の怪我人なのかな。

病院にはたくさんドラマがあるね。

 

羽が止まって見えてて面白〜い。

この茶色の建物の前、塀と同じ高さが発着場になってます。

大学病院だけにヘリコプター発着場があると思っていたので

急にバタバタと羽(?)が回る音が近くのビルに響いてびっくりしたわ。

 

 

 

 

 

 

ヨーグルトを使うレシピ、教えて!

 

春らしい朝食にしました。

 

 

これにヨーグルトを加えるととてもいいのだけれど

プレーンヨーグルトを買ってくるの忘れてしまって

今朝はこのまま食べたわ。

あとで買い物に行ったらヨーグルトを忘れずに買ってきて

先日友人菜の花から聞いたヨーグルトを作って見たいの。

 

ヨーグルトに塩胡椒して刻んだペパーミントの葉を入れて

そしてブルーベリー、ですって。

菜の花本人も友人にご馳走になったときに

最初は「何だ、その組み合わせは?」と思ったらしいけれど

食べて見たらとても美味しかったって。

私もあとで実験してみようと思ってます。

 

 

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色々あって同居人の入院が長引いていて

気にかかるわ、手持ち無沙汰だわ、で

手慰みにユーチューブで見た作り方で

小さいポーチ、というか小物入れの袋を作って見ました。

手ノロの私でも30分ぐらいでできたんじゃないかな。

生地を用意してミシン用意してアイロン出して、という

下準備に多分1〜2時間かかったけれど。

 

 

袋の小ささに比べて紐がちょっと太かったね。

でもこれしか持ってなかったの。それも長さもギリギリ。

ピンクの小さい水玉模様の裏地もついてます。

先週フルーツサラダをくれた若い友人のタッパーの中に入れて

お返しにします。

今、ネットでひもを10m購入したので

来週それが届いたら自分の分も作ります。

(10mもあったら10個作れるわ。。)

 

昨日、コロナ感染はしていないと診断された同居人。

今日はもともと機能に計画されていた内視鏡の治療のために

朝からお水も食事も抜きで待っていました。

昨日はバスルームの無い簡易隔離室だったので

朝早くに起きてシャワー浴びて。

 

それでも7時半からはまたしても抗生物質の点滴が行われて

内視鏡の前にウルトラシャルを受けると言うので

今度はそれをずっと待っていました。

 

でも何時になっても看護士さんからは

「まだもう少し時間がかかります、待ってください。」と

言われるのみ。

とうとう午後2時半、お知らせに看護士さんがきて

「今日は残念ながら内視鏡はできません。明日になります。

抗生物質の点滴のせいか腎臓に問題があるかもしれないので

その検査をします。お水を飲んでください。」

 

どうもこんな流れだったようです。

可哀想すぎる。。

コロナを移されかかったり隔離されたり

無意味に午後3時近くまでお水も飲ませてもらえなかったり。。

お〜い、頑張れ。。

今日内視鏡検査ができないと聞いた時の私の落胆も大きかった。。

何のために病人の2日を無駄にしているんだろう。。

 

さっきまた電話がかかってきて

「今お水飲んでヨーグルト食べてバナナも食べてヤクルト飲んだ」

病人じゃなくても病気にされそうな過酷なドイツの病院生活です。