ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -32ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

ある催し物の企画のために

どうしても遠距離に住む複数の人との話し合いが必要になって

今日初めてリモート会議なるものに挑戦してみました。

お仕事をしている人には普通のことよね、きっと。

でもね、アナログの私にはものすごくドキドキの初体験だったの。

うふふ。

これが恋かしら。

あ、違うか。

 

昨日急遽アプリを自分でインストールして成功したのでとても嬉しい。

実はすご〜く簡単なインストールだったのだけれど

ちゃんとできてたかどうかも怪しくて心配だったわ。

一つ大人の階段を上った気がする。

(老いの階段かも?)

 

ドイツでは50歳を過ぎた女性に

2年に一度、乳がん検査を受ける様にお知らせがきます。

先日私にもお呼び出しがあって行って来ました。

 

6階にある乳がん検査専門の受付に行って

いつもだったらそのままそこで待つのだけれど

今回はコロナの所為で受付を済ませたら

小さな呼び出し機だけ持たされて1階に設えた待合室に行き

呼び出し機が鳴るまで待つというイレギュラーな待ち時間。

それでも予約の入れ方が混んでなくてそう待つこともなく

6階に戻りました。

 

6階は乳がん検査専門というだけあって

受付も検査の人もすべて女性だけ。

装飾も婦人科特有の感じで

私が座っていた所の横の壁には

 

靴の絵と

 

モンローの絵。

 

検査の結果は後日お手紙で知らせてくるのよ。

うちは今までに多分誰も乳がんになっていないので

2年に一度の検査が本当に必要なのかどうかわからないけど。

行くだけ行ってる。

 

 

 

入院中に色々と妄想していたと考えられる同居人。

先日ベランダの枠に板を取り付けて

安定して植木鉢が置ける様に日曜日でもないのに日曜大工。

その後一緒に今年植える花を買いに行きました。

わざわざこんなに暑い日に行かなくてもいいのに。。

 

同居人が入院していた間、最高気温がずっと13〜16℃ぐらいだったのに

退院した次の日あたりから急に気温が上がって

お花を買いに行った日にはとうとうこんな!

 

午後16時過ぎです。

 

一応病み上がりの同居人、郊外のお花屋さんに到着したらぐったりして

選ぶのは私に一任。

おバカさん。

お花屋さんも屋外なので日差しが強くて私も暑かったわ。

買って来たお花は今日植えます。

いつもとはちょっと違うテイストで選んだので

どう組み合わせてどう見えるかが楽しみ。

 

 

 

今腎臓専門医の診断から帰ってきたところです。

幸いなことに初めて私も診断に同席できました。

そしてその先生の話は

今まで5週間の私の疑問への答えも含めて

とてもスッキリしたものでした。

 

彼は何度か「他の医師の批判はしたくないが」と前置きして

同居人が受けた抗生物質の治療は有効であるけれども

量を超すと同居人の様に危険な状態に陥る人がいること。

そしてそのための検査は投与中には毎日しなければいけないこと。

最初の病院は副作用が出ているのに気がついたのが

遅かったのだろうということ。

 

です。

 

まぁ途中途中「タマゴが先か鶏が先かの問題でもあるけれど」

としつつも

腎臓障害は改善されつつあるので良かったけれど

まぁいわば二次災害であったことを匂わせていました。

また2週間後に血液検査をしてもっと良くなっていたら

常時の検査は必要ではない様です。

食事制限もなく何を食べてもいいそうです。

良かったわ。

 

 

 

同居人、金曜日にやっと帰って来ました。

この1ヶ月で10kg痩せてました。

 

病院生活を総括すると

 

とにかく何かで感染した→感染を抑えるために抗生物質を大量に投与された→

抗生物質のアレルギーで腎不全になった→点滴で対腎不全の薬を投与された→

残念ながらほとんど改善されなかったので人工透析されることになった→

透析を続けながら最初の感染の疑いでもあった胆管のステンツを大きいものに替えた

+胆管周囲と炎症している腸の細胞を調べるために内視鏡で採取された→

結果はラッキーなことに悪いものではなかったけれど腎不全が改善されない→

腎臓の専門医がウルトラシャルで腎臓を見てくれたら年齢相応の状態に見える→

別のところに原因があるかもしれない→軽く腸閉塞を起こしていたのがわかった。

 

ここまでで丸1ヶ月かかりました。

腎臓の数値がかなり良くなったので退院できました。

とにかく何が原因で何が二時的に起こったものか訳のわからない1ヶ月でした。

たまたま入院する1週間前に腎臓は調べていて、数値は全くの正常値だったし。

そして抗生物質のアレルギーは2%ぐらいの人にしか出ないのだそうです。

それも事前には調べようもないのだとかで、彼はその点アンラッキーでした。

 

もちろんまだ疲れやすくて普段通りの生活ができているわけではないけれど

今日も率先してベランダの掃除をしたり

この4週間の手紙、書類を整理したり思ったよりずっと元気にしています。

食事もちゃんと取れるし。

安心したら今までの心労が出て私がクタクタになっています。

明日は早朝に腎臓専門の病院に行って患者登録をすることになっています。

多分透析はもう必要ないけれど半年に一度ぐらい検査に通うことになりそうです。