実は昨日の夕方からとても不安なことがありました。
同居人が午後の電話で「素敵なお知らせがあるよ」というのですが
彼がそういうことを言う時には良くない事かくだらない事か
どっちもあり得るので黙って聞いていたら
昨日までいた病院で同室だった患者さんがコロナ感染だったと。
そして同居人も転院先の病院で急遽隔離室に入れられて
PCR検査を受けさせられた、と。
結果が出るのは次の日の午前中だと。
一人きりの隔離室なのだけれどコロナ禍で急遽しつらえた風で
だから部屋にバスルームもついていなくて
部屋にポータブルのお手洗いが運ばれてきたし
入室するスタッフは、よくニュースで見るように
全身防御の服を着ている、と。
すごく不安なのと昨日までいた赤十字にとても腹が立ちました。
入り口では訪問者にあんなに厳しくチェックをしているくせに
入院患者の感染状態はスルーなのか!と。
検査結果は午前9時過ぎに出ると言われていたのだけれど
結局午後3時過ぎにやっと出て、感染していません、とのこと。
やっぱりあれだけ副作用があっても接種しておいたのが良かったのね。
本当に本当にホッとしました。
接種はしてあっても体力の落ちている同居人が感染してしまうのでは
と本当に不安だったから。
もうね、昨日から「踏んだり蹴ったり」と言う言葉が頭に浮かんだり
何故こうも来る波来る波乗り越えなくちゃいけないのだろう、と
泣きたくなったり。
でもとりあえず問題一つクリア!
少しは心落ち着けて何かに取り組めそうです。



