ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -21ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

スイスのホテルで贅沢な食事を提供されていたので

私はもうどうでも良かったのだけれど

同居人がどうしても「バイエルン料理が食べたい」と

最後の晩のビール工房のレストランでは

私も半ば強制的に「地方料理」をオーダーさせられたわ。

 

こんな小さなレバークヌーデルは見たことない、という同居人がいう

同居人ママがよく作ってくれた、というスープ。

 

同居人はこのスープに豚肉の煮込み料理

「シュバイネブラーテン、クヌーデル付け合わせ」

 

 

私は無難にカツレツを頼みたかったのに

「地方料理を」と言われて頼んだ

「仔牛肉の煮込み、シュペッツェレ付き」

シュペッツェレというのは、早い話が小さい水団よ。

それに二人に「キャベツの酢漬け、クミン入り」

 

村の畑にはたくさん「棚」が作ってあって

私は最初ブドウの棚かな、と思っていたのだけれど

ホップの棚だそうで

テーブルの上にはホップの実。

 

 

スイスのレストランとの料金の差がすごかったわ。

ドイツの田舎ではスイスの田舎のちょっと良いレストランの

メイン料理一皿分で二人が食べて飲めたわ。

スイスの物価が異常なだけだけれど。

 

 

 

 

スイスでは地元民もびっくりするほど快晴が続いて

同居人たちがユングフラウヨッホに登った日にも

こんなに晴れた日は珍しい、と言われたくらいの晴天だったの。

最終日、ドイツに向かう車中から見た面白い形の山脈の写真。

 

 

右上はバッグミラーに吊るした折り紙のツルで

怪鳥ではありません。

見よ、この晴天!

 

これがドイツに入った途端に雲で覆われて暗くなったのよ。

時々パラパラと小雨まで降って。

午後には少し明るくなったけれどね。

宿を取った村の近くの風景。もう山はないの。

 

空の色が違うでしょ。

 

宿のレストランで飲んだ自家製ビール。

私には少し苦かったわ。

 

 

 

ハァ〜やっと昨日の晩帰ってきました。

疲れたわ。。

 

9日目はスイスを出てドイツに向かったのだけれど

オーストリアのガソリンはスイス、ドイツに比べて

20%安いので入れて。。

帰路にレーゲンスブルグという街に寄りたいので

近くまで行って

レーゲンスブルグから25kmほど手前に同居人ご希望の

「ビール工房付きホテル」を発見。

そこに宿を取りました。

 

そしてその日はもう動きたくない、というので

そのレストランで早めに「バイエルン地方」のお料理を食べ

ビールを飲んでご満悦で(同居人のことだけれど)ご就寝。

 

10日目、最終日は朝食の後10時にはホテルを出発して

やっとレーゲンスブルグに。

続きは長くなりそうなので後で。

 

 

今日はスイスを出発してオーストリアを通過し

ドイツに入りました!

何だか安心。ほっとした。

だって何かあっても健康保険はそのまま使えるし。

以前から来てみたかったレーゲンスブルクの

郊外の自家製ビールのあるレストランホテルに宿をとって

早い時間に夕食終えて部屋に入りました。

田舎だからかな、またインターネットがちゃんと繋がらないの。

まぁ値段は思い切り高いのにベッドの側に全く

コンセントがなくて不便だったスイスのホテルほどじゃないけど

部屋はとても綺麗だし広いし、だけどネット環境が

快適ではないわね。

仕方ない。

明日はレーゲンスブルクの大聖堂をみてから

家までの残りの500kmを走ります。


スイスに来てからひいてしまった風邪が全く良くならないわ。

8日目は同居人元妻家でみんなでお昼ご飯だったのだけれど

私は2日前から飲んでいた薬が胃にきいてしまって

最初から断って水だけもらって座ってたわ。

考えもしなかったダイエットしてるわ。。

 

今の旦那さんは彼女曰く「究極に難しい人」らしいけれど

そして前回5年前に会った時は私も

「気難しそうな人だな」と思ったけれど

今回会ってみたらフィリップの双子たちにすごく優しい

いいおじいちゃんになってました。

子供の力ってすごいわね。

 

明日(と言ってももう今夜中だからもうすぐだけど)

やっとドイツに向かいます。

私はこの3日間ほぼずっと一人でホテルにいて

寂しくもあったけれど

フィリップたちにずっと付き合わなくてよくて

それはそれで楽だったわ。