今日も一日ホテルの部屋で寝ていました。
朝10時ごろもう一度寝ていると、同居人元妻がきて
かわいそうね、つまらないでしょ、と
彼女のエステでお客さんに出すチョコレート一箱と
自然基礎化粧品を数種類持ってきてくれたの。
気持ちはとてもありがたいのだけれど
私は普段「商品テスト」で上位に入る
いわゆるプチプラの基礎化粧品を使っているし
はっきり言っていろいろな化粧品は使いこなせないの。
何でこんなにいろいろな種類があるの?
いつ、どうして使うのかわかってないし。
だから有難いのだけれど
スノッブな彼女の扱う化粧品だから確実に高いだろうし
私の手に余る。。と思う。
それに もしこれが本当に素晴らしい効力を発揮しても
私にはリピートする気力はないのよ。
だって化粧品にお金をかけるのは私にとってはっては必要ないから。
あはは。
まぁ、女性としてそれってどうよ?という感じはあるけれどね。
そういえば一昨日一緒にチューリッヒの街中でランチしたときに
私のスイスっぽいリュックザック見て
「それ、どこで買ったの?可愛いわ」と
エルメスを無造作に使っている彼女に聞かれたのだけれど
「これ、蚤の市で買ったのよ」と答えたら目をまん丸くしてたわね。
ま、人それぞれよ。
あ、同じ歳なの、私たち。
もうすぐアイガーのロープウェイから同居人が帰ってくると思うわ。
もう今日は夕食抜きでいいな〜私。部屋から出たくない。






