ドイツのコロナ事情は日本でも今日ニュースになっていたけれど
コロナ感染が去年の同じ時期に比べてもずっと多くなっています。
日本のニュースではドイツの住民10万人に対して156人の感染で
そしてワクチン接種が停滞している、と。
なぜならもう接種を受けた人たちは接種パスをもらっていて
すでにそれで「恩恵」?を受けているので
ブースターの必要を感じないから、と。
少し訂正させてください。
ワクチン接種パスは最近新たにできたものかもしれないけれど
コロナワクチン接種だけに限らず
例えばインフルエンザ、破傷風のワクチン接種も記載してあって
なおかつ調べる機関、レストラン、カフェなどでも
日付のチェックもするところが多くて
2度目の接種後2週間たっていない人は入場を許されなかったり。
私たちは身分証明まで請求されたこともあったわ。
この接種パスが本人のものかどうかを調べるために。
今見たところ、ミュンヘン、ベルリン以外の大都市は
そこまで感染率は上がってなくて10万人に対し百人前後。
この二つの都市の感染率が高いのはは色々な人種の坩堝だからかな。
そして問題は旧東側と東ヨーロッパに面している地域で
所によっては10万人に対して500人以上の感染率になってます。
この地域の人たちの中には
「自分たちにはワクチン接種は必要ない」と思っている人たちが
多数いるのよ。
わけわからないけれど。
病院の集中治療室は未接種の重病患者で
いっぱいになっているらしいわ。怖い怖い。
申し訳ないけれどその病人には「ばか」としか言いようがないし
そこの医療従事者の方々には同情しか感じられない。
私は、このまま行ったら去年の12月同様
お店もレストランも全部閉めることになるのでは、と
心配しています。
私も住む街も100以下ではあるけれどギリギリなので
またスーパーとファーマシー以外のお店が閉まるのではと
ヒヤヒヤしています。
追記
今、ミュンヘンの感染率を見たら10万人に対して111人ぐらいで
北の大都市のハンブルグとあまり変わらなかったわ。
大都市の方が規制が効いているということよね。


