ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -19ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

楽しみにしていた生地のマーケットに行って来ました。

が、この街だって感染率は上がっているのに

入り口でマスクをしているかどうかだけのチェックで

どんどん人を入れていたのに気がそがれて

ぐるっと見ては回ったけれど

私が欲しかったお目当てのお店はいつも人が多くて

それが嫌だったので何も買わずにそそくさと帰って来ました。

 

ブレーメンのサッカーチームの監督が

偽物のワクチン接種パスを使っていたことが公になって

問題になり今日退陣したばかり。

昨日TVではたった20ユーロで手に入る

偽接種パスの話が問題になっていたし

「接種を強要されるのは個人の自由に反する」として

反対している人たちもまだいるし。

馬鹿じゃないの?

あのね、病気になって医療関係者を悩ませないであげて!

と、思っているの。

でも一説には医療関係者の中にも

随分の確率で接種を受けていない人がいるのだとか。

もうどうして良いやらわからないわ。

 

そんな訳でワンピースを縫おうと思っていた生地は買わなかったし

ネットで買ったフェルトでクリスマスの飾りを

作り続けることにします。

昨日刺繍して目が疲れたこまどり。

 

 

フェルトの色はもっとずっと濃い青です。

むしろこの淡い色との中間ぐらいが良かったのに

携帯で撮ったからか青がみんな色褪せて映るのよね。

図柄は Pinterest で見つけたものをアレンジしたの。

刺繍が本当に久しぶりで

テクニックが追いついていないけれど

なかなか可愛くできて満足してます。

 

 

 

 

 

昨日は帰りが遅くなるのがわかっていたので

近所のドイツ料理屋さんに席を予約しておいたの。

住宅地の中にあるのだけれどとても美味しいお店。

ドイツは感染が広がっているので

レストランや催し物会場は2Gと言う規制があって

接種済み( geimpft )か

コロナにかかったことがあって治った人( genesene )

だけが入れると言うシステムになっているの。

携帯にも情報は入れてあるのだけれど

念のために接種パス持参で行きました。

 

私は毎年11月にメニューに出してくれるザウアーブラーテン。

牛肉を酢の入ったソースで煮込むお料理。

同居人ママが上手だったお料理の一つ。

ここに引っ越して来てからはいつもこのお店が一番お気に入り。

 

お店の中がすごく暗かったのでお皿がまるっきり茶色。

お肉3切れと赤キャベツの似たものが付け合わせ。

それにいわゆる「芋団子」ね。

 

 

同居人はやはり季節ものの、ケールを煮たものに

かなり脂っこいソーセージが乗った料理にしようかな、と

言っていたのだけれど

お年は行っていても色っぽいお店のオーナーさん(女性)に

ガチョウのモモ肉があるわよ、と言われてそっちに変更。

ガチョウは本当は前もって予約しないといけないらしいけれど

一つ残っちゃったんですって。

同居人はガチョウも大好きなのでもちろん変更。

こっちのお皿はもっと暗くて何が何だか見えないかも。

 

 

ガチョウ大きい。。

同じく赤キャベツを煮たものと洋梨のコンポートが付け合わせ。

これに日本ではジャーマンポテトという名前になっている

焼きじゃがいもがつきました。

同居人は赤キャベツの煮物が好きではないのに

ここのお店のは美味しいので食べてたわ。

 

二人ともお腹いっぱい。

すごく気分良く帰りました。

家から歩いて3分なので私たちにはすごく便利なお店なのだけど

なかなかの人気店なので夕方までには予約しておかないと

席がなくなっちゃうのよね。

突然行くと大抵食事にありつけない。あはは。

 

昨日のニュースではミュンヘン(バイエルン州)では

クリスマスマーケットのお店を全部建て終わっていたけれど

バイエルンは特にとてもひどい感染率なので

クリスマスマーケットごと中止が決まったそう。

ミュンヘンから汽車で1時間ぐらいの

オーストリアのザルツブルグでは

ミュンヘンよりさらにもっと感染率が上がっていて

ワクチン接種していない人は外に出てはいけない、

ということになったんじゃなかったかな。

 

私たちは北ドイツの家にいるのが一番安全みたい。

(バイエルンの感染率は私たちの街の8倍ぐらい、

ザルツブルグは10倍)

 

 

 

 

 

 

 

素敵な年齢の重ね方をしてると思う人は?

 

あらま、なかなかタイムリーな話題。

と言うのは先月の旅行のスイスでの話から始まります。

同居人の元奥さんは

チューリッヒでエステサロンを経営しているのだけれど

風邪をひいてしまってホテルで寝ている私にお見舞いとして

スイス製の自然化粧品一式持って来てくれたの。

これはまだ使っていないのだけれど使ってみるのが楽しみだわ。

 

それに風邪を引く原因となった日には

彼女のエステサロンでSENSAIの試供品をいただいたのよ。

この乳液がやっぱり日本製だからかとても気持ちよくて

今使っているドイツのスーパーのクリームがなくなったら

ちょっとお高くても買っちゃおう、と思っているの。

ヤバイ、ハマっちゃった。。

 

私は化粧もしないし必要最低限の手入れしかしていないけれど

このスーパーのクリームも信じられないほど安価なのだけれど

「テスト」と言う雑誌ではいつも

高いブランドのクリームも凌ぐぐらいの良い順位なの

そして私はこれで満足しているのだけれど

効果の差は知らないけれど良いものを使うと

やっぱり気持ち良いのね。

 

とりあえず彼女のおかげでしばらくは

お肌がびっくりしそうだけれど「高級化粧品」が使えそう。

 

 

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夜22時のニュースで、12時5分過ぎ、という言葉を聞いて

同居人に何のことか聞いてみたの。

「物事が遅すぎたこと」ですって。

普通は「5 vor 12 」を使って12時5分前を考えろ、

物事は前もって考えろ、という意味なのですって。

今のドイツのコロナ感染の状態の話題で初めて知った用法だわ。

 

昨日11月11日にはカーニバルが始まったの。

ドイツの全ての街で行われるわけではないのだけれど

ケルンのカーニバルが特に有名。

会場に入るにはワクチン接種パスの提示が必要で

2度の接種済みか感染完治後かの証明が必要なのですって。

でも今日になって、たくさんの人が

他人の接種パスを使って来ていたことが判明。

馬鹿なのかしら。。

カーニバルの様子を映した画面ではすごく混んでいたわ。

 

本当にひどいのよ、今のドイツ。

きっとまた街全体が閉まるわ。

 

 

 

 

 

南ドイツの親戚とスイスの親戚まわりの旅行の後

私の風邪も長引いたけれど

同居人もやっぱり疲れていたらしくて

このところ体調も本調子ではない様子。

以前は昼寝なんて絶対にしなかったのに

今はちょっと時間があると昼寝してるの。

大きい持病もあるから心配。

 

そんな感じなので昨日のアンティークマーケットは

きっと行かないだろうな、と私は思っていたのよ。

でも午後になって急に同居人が

アンティークマーケットに行こうよ、というので

3時過ぎに出かけました。

到着したのは3時半過ぎ。

もう展示物を仕舞始めているお店もあるのに

入場料はしっかりとられたわ。仕方ないけど。

 

そんな慌ただしい中見て回って

なんと短時間に何点か買い物をしてしまったの。

 

その1

プチポワンの小さい額縁。

なんとなく購入。

 

その2

前からひとつ欲しいと思っていた

クッキーや薄く切るタイプのケーキ掴み。

何ていうものだろう?

ハサミの指を入れる部分も

 

ケーキを掴む部分も

なかなか装飾が好きなので買っちゃったわ。

このお店、すごく年配のおばあさまがやっているの。

85歳、もしかしたらもっとお年行ってるかも。

お元気だわ〜。色々なアンティークマーケットで見かけるの。

私の着ていた綺麗なピンク色のダウンジャケットを褒めてくれたわ。

 

そして私の所持金がなくなったので同居人に集ったブローチ。

あはは。

花の部分が立体的になっているのでキラキラするの。

カラスばりにキラキラしたものが好きな私。

写真では全く光ってないけど。

あ、もちろん入っているのはガラスです。

 

その後イタリアンカフェでホットサンドを食べて帰りました。

めでたしめでたし。