ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -118ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

あ〜、最初に書いておくけれど引っかかってはいません。

ご安心ください。

 

今のアパートメントに引っ越してきてからも

結局置く場所がないので

イギリスアンティークの食事用のテーブルと椅子のセットを

オークションサイトの「すぐ売ります」に載せたの。

オークションではなくこちらの希望価格を書いて

買いたい人がいたら値切りはできる、というシステム。

そこに同居人が私に購入価格を聞かずに

買った時より高い値段で載せたのが先週初め。

 

そうしたら本当にすぐにカナダからメールが届いたらしい。

いや、どこからかは実はわからないのだけれど

とりあえず併記されていた電話番号がカナダですと。

 

同居人が自分が個人でカナダに送るのはさけたい旨、

メールしたのだけれど

大丈夫、人が引き取りに来ます。という返事。

 

まぁ、値段の交渉も一応あって一割引にして

お支払いはPayPalでいいか、と聞かれたらしい。

PayPalは知っている人も多いと思うけれど

世界中どこでも瞬時にお金が遅れるシステムで

eBayが推奨している(というよりeBayが親玉?)。

で、口座番号はなくて登録しているメールアドレスが

その代わりになるの。

 

私がPayPalに登録しているので

私のドイツ側のメールアドレスを先方に伝えたら

次の日にPayPalからメールで「振込があります」と。

ただその金額がテーブルセットより200ユーロ多い。

 

そして第2通目があって

「購入者の希望でそちらから運搬会社にその200ユーロを

Western Union経由で払い込みしてください。

それが終了次第

テーブルセットと運送費込みの金額があなたとPayPal口座に

振り込まれることになっています」って。

 

同居人がそのメール見て、何か調べて

「やっぱり詐欺メールだ!そうだと思った!」と大興奮。

あの〜〜。。

 

いや〜、詐欺犯も詰めが甘いよ。

 

Western Unionは受取人の個人情報だけで

世界中どこからでもどこの支店にでも送金、受金できる

システムだけれど、

受け取りの自称(?)「運送会社」の住所が

ナイジェリアだよ。

受取人の名前も舌噛みそうな名前だった。(失礼)

 

どこの誰がドイツからカナダに家具を運ぶのに

ナイジェリアの運送会社を使うか??

バカジャネーノ。

 

やり取りは英語だったし「個人」ということで

間違いもなんとも思わなかった同居人も

ドイツPayPal社からのドイツ語には

「変なドイツ語使ってて、ありえない」と。

 

で、私だったらここで、あ〜、引っかからなくてよかった

と、終わるところだけれど同居人は意地悪なので

「今からすぐに空港の支店から200ユーロ送るね。

それからうちにはまだまだたくさん

アンティークの家具があるけど興味ある?」って

書いたみたい。

「興味ある」とすぐに返事が来たけれど

そのあと1日経ったところで

「運送会社からお金が届かないと連絡があった」とメール。

いやいや、本人でしょ??

 

そのあと、無視してます。

同居人は何のためにからかっているのか、

私にはわからん。

私のメールアドレスにも偽のPayPalから

「送金をお忘れなく」というメールが届いてた。

 

まぁ、あの家具はもう一人ドイツ人で、興味がある、

という人がいたのでそちらに声かけてみることにします。

同居人は友人たちに提供出来る話題ゲットで

喜んでます。あはは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃プチ健康食フリークの私。

先日買った麦を使い切ったので

バイオのスーパーマーケットに買い出しに。

 

もともとバイオショップの信望者ではないのだけれど

行ってみると面白いの。

お目当の麦。

 

 

街中のお店にはあった大粒がなくて

かなり小粒の大麦。

これを混ぜるとプチプチして美味しいのよ。

 

それからこんなの見つけたのでおもわず買ってしまった。

 

 

その名も「Azuki」!

お赤飯、好きじゃないのだけれど

自分で作ってみよう、と思ってます。

今、ネットショップでカルフォルニア産のもち米

見つけたし!

 

鯖の水煮缶は見つからなかったけれど

缶詰の「鯖のグリル」というのを見つけて買って食べた。

美味しかったのでリピートします。

 

同居人の健康管理に始めた私の健康食ブーム。

美味しければ続くしね。

1868年白虎隊が飯盛山で自刃した日。白虎隊って知ってる?

 

二十歳ぐらいの時に、家族と会津に行った時に

博物館?郷土資料館?で始めて白虎隊のことを知ったの。

自分も若かったからか共感度が強すぎて、

読んでいくうちにもう涙が止まらなくなって

実は声を上げて泣きたいぐらいだったのを抑えるのに

どうしていいかわからなかったのを覚えています。

確か大きめの人形(マネキン?)で

歴史を見せていく、みたいな展示方法だったと思うけれど

もう、最後の方は読むのも見るのも辛くて辛くて。

 

昨日の夜、このブログネタを見た時、

実はもう一度白虎隊のことを

Wikipediaで読んでみようと思ったのだけれど

ページを開けたとたんに読めなくなったの。

またあの時のように私本人が収拾のつかないほど

悲しくなっちゃいそうだったので。

 

二十歳の頃とは違った感情も込みで

きっとものすごく悲しくなっちゃうと思うから。

若いって素敵でもあるけれど悲しいな、と思う。

 

 

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訳があって急いで翻訳する仕事を頼まれたの。

 

ドイツのパンとケーキの作り方。

 

本職のパンやさん用のレシピなので

「小麦粉10kgにみじ6,2kg」とか書いてあって

これでパンがいくつできるものなのか

想像もつかない。

だいたい本人、パンを焼かないのですよ。。

でもこれをやったら焼けるようになるかも、

と思って引き受けちゃった浅はか者。あはは。

 

絵と表がたくさん付いていて26ページ。

簡単かと思ったのに思ったより時間かかってる。

4時間近くやっててまだ終わらない。

でももう眠くなっちゃったので

今日のお仕事は終了ということにします。

 

今までのところ、11種訳したけれど

自分で作りたいな、と思ったのは

アプフェルシュツルーデルだけだったな〜。

いつか自分で作ってみよう!

 

 

 

 

ベランダの床がタイル貼りだったの。

 

 

いつ、誰が施行させたものかわからないけれど

私はタイルが好きなので

色などは気に入っているわけではなかったけれど

これでよし、としていたのに

同居人が変なところにこだわるの。

 

ベランダの床の形ががカーブしているのだけれど

そこのタイルの貼り方がどうしても許せないんだって。

 

 

まぁね、手抜きっぽいし、色々ずれているところを見ると

自分でやったのかもしれない。

そして、昨日どうしても我慢できない同居人が

石畳柄のリノリウムを買ってきて

今日ほぼ丸一日かけて改装しました。

 

 

私はなぜだかリノリウムが嫌いで、

だからあんまり喜んでいないのだけれど

しっかり手伝わされた。。

 

近い将来またきちんとタイル貼りにしてもらうことにして

一応2年ぐらいは我慢することにするわ。

同居人曰く、下のタイルが均等じゃないので

タイルを張るには床の地ならし(?)から

しなくちゃいけなくて

簡単ではないだろうっていうので。

6年前に大改築した時にベランダもやって貰えば良かった。

 

この石畳凹凸も付いてちょっと3Dぽくて

まぁまぁリアルです。

「モンマルトルのカフェに座ってると思いなよ」って

言われたけど、ちがうだろ〜!

まぁ、慣れたらなんとも思わなくなるとは思うので

自分の目と心が慣れるのを待ちます。