∞Dr.やすこ∞のはっちゃけ人生〜カラダとココロとタマシイがよろこぶまちづくり&みつばち日記

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1969年3月6日に生まれて毎日死というゴールに向かって生きています。ココロとカラダがよろこび、タマシイがふるえる瞬間を体験して生き方が変わりました。2009年よりたましいのよろこぶままに医療の現場とまちづくりとみつばちについて動き、発信しています。


テーマ:
ごきげんよう! 
女性のためのココロとカラダ研究所
所長のDr.やすこです。

雷注意報が一斉に出た数日前、
その朝、お天気雨と虹に遭遇🌈


なんだか今日は気分がいい🎵と呟いた瞬間の出来事

とある看護学校にて、
授業をしております。

そこで話をしたのは、
パーキンソン病のこと。

もともと、
真面目で、
几帳面で、
時間前に必ず約束の場所に行き、
机の上は整理整頓されていて、
お酒やタバコ歴なし。
(そう、先輩の先生方に教えてもらった)

今はバラエティー豊かなエピソードが
みられますが、

長男長女率高いです。

そのパーキンソン病有病者数は
15万人~20万人とも言われています。

わたしも受け持った患者数は
300人を有に越えました。

あるとき、
気づいたのです。

どうして
パーキンソン病は
発症するのか?
 
そのヒントをくれた方がいます。

50代女性。
良妻賢母
家事も完璧
ホコリもないほどに掃除をする。
周囲の人から一目おかれる存在。

それが、ある日失敗。
些細なことでした。
コップのお茶をこぼしてしまったのです。

それだけならよかったのですが、
「なんでこぼしたんだ」
と夫が一言。

きっと悪気はなく、
普通なら
受け流してもよかった一言です。

だけど、
そこから動きがギクシャクしだし、
パーキンソン病を発症しました。

はじめてお会いしたときに
そんなエピソードを話してくださり、
そこからのポツリと発した言葉。

「母がいつも言っていたんです」
「こんなこともできないのか」

と。

何をやっても誉められず、
何をしてもそれくらいできて当たり前、
何をしてもお姉ちゃんだから見本になってね。

そうやって、
頑張って頑張って、
苦手な科目で98点取っても、
「あと2点で100点だね」
と言われてきだそうです。

おいおい泣きながら、
話してくださったときから、
パーキンソン病の人に
質問するようにしました。

そうしたら、
ほとんどの人が、
「なぜわかるのですか?」
「まるで見たかのように知っているのはなぜでしょう?」
と驚かれますが、
どうも、
パーキンソン病の発症には、
そんなエピソードが見え隠れします。

しかし、
育てた親が悪いのではないし、
そう言いたいのではありません。

発症のエピソードがわかってから、
わたしはそこのケアをするようになったのです。

愛着障害のケア
肌レベルへのアプローチ
食べ方
想い方
見方をかえる。

しかし、
一番大きかったアプローチは、
親子関係
パートナーシップ
そして、
〝性〟にまつわる話。

そして、
異常なまでの
食欲亢進
性欲亢進
ギャンブル依存症

いずれも、
ココロへのアプローチで

ずいぶんと緩和しています。

決して薬では解決できないです。

ですので、
やはり根っこの部分は
〝性〟の部分

解決できるのも、
〝性〟からのアプローチ
が欠かせない鍵になっています。

ぺらいちさんで
ホームページなるもの作りました🎵


暖冬で紅葉があまり楽しめていませんが、せめて写真でも🎵
 


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