ごきげんよう!
Dr.やすこです。
我が家は新月伐採の杉と
明治2年に建てられた古民家の部材とで
古民家再生されました。
昔の大工さんはすごいなあと思います。
こんなおうちを8年前に建てたのですが、
棟梁クラスの大工さんが3人がかり。
聞けば、平成になって、
ほとんどプラモデルハウスになり、
それがいけないという訳ではなく
大工としてのノウハウが発揮できなかった、
とのこと。
だから、
毎日現場が終わると、
大工さんたちが1時間ほど
自分達の仕事の仕上がりを
眺めて帰っていました。
さて、わたしも関わっていた、
NPO法人矢部川流域プロジェクト
矢部川の上流から下流にあるもので、
できるだけ地産地消、
できるだけ土に還る材料で家を作る。
そんなこだわりの建築工房があったのです。
その3種の神器とされていたのが、
①新月伐採の杉
→ここからすごすぎさんが生まれ
②無農薬畳
もう造られないかもしれない無農薬イグサと
無農薬のワラをつかって
泥染めしない
③有明海の貝殻漆喰
どれも解説すると、
とんでもない時間が必要ですが、
新月伐採のことをさとうみつろうさんが
書いてくださいました。
まさに、
新月伐採は本当は
下弦から新月に向かうときがいいのです。
しかも、冬の間。
昔の木こりさんは、
伐採する木に斧を立てかけたそうです。
そして、翌日行った時に、
斧が倒れていたらそのままに。
斧がそのままになっていたら伐採。
つまり、木に、大地に、地球に、
木を切るお伺いをたてていたとのこと。
今はそんな悠長なことはできない時代ですが、
それでもそんなことを大事にしたいですね。
読みごたえのあるブログです。
ぜひ、読んでくださいね。
それではまた✨
佐賀(性)より愛を込めて❤️
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