佐賀(性)からあなたの笑顔がみたい~Dr.やすこの日々是好日笑顔日記~ -2ページ目

佐賀(性)からあなたの笑顔がみたい~Dr.やすこの日々是好日笑顔日記~

生まれて死ぬまで、何度笑って何度泣くでしょうか。
あなたは毎日1回は笑っていますか?
診察室で笑えたこと、
みつばちのこと、
性のこと、
笑いにつながること、
を発信いたします。
今日も笑顔で過ごせますように。
そんな一助になりましたら幸いです。

ごきげんよう!

Dr.やすこです。


我が家は新月伐採の杉と

明治2年に建てられた古民家の部材とで

古民家再生されました。


昔の大工さんはすごいなあと思います。

こんなおうちを8年前に建てたのですが、

棟梁クラスの大工さんが3人がかり。


聞けば、平成になって、

ほとんどプラモデルハウスになり、

それがいけないという訳ではなく

大工としてのノウハウが発揮できなかった、

とのこと。


だから、

毎日現場が終わると、

大工さんたちが1時間ほど

自分達の仕事の仕上がりを

眺めて帰っていました。



さて、わたしも関わっていた、

NPO法人矢部川流域プロジェクト


矢部川の上流から下流にあるもので、

できるだけ地産地消、

できるだけ土に還る材料で家を作る。



そんなこだわりの建築工房があったのです。

その3種の神器とされていたのが、


①新月伐採の杉

→ここからすごすぎさんが生まれ

②無農薬畳

もう造られないかもしれない無農薬イグサと

無農薬のワラをつかって

泥染めしない

③有明海の貝殻漆喰


どれも解説すると、

とんでもない時間が必要ですが、

新月伐採のことをさとうみつろうさんが

書いてくださいました。




まさに、

新月伐採は本当は

下弦から新月に向かうときがいいのです。

しかも、冬の間。



昔の木こりさんは、

伐採する木に斧を立てかけたそうです。

そして、翌日行った時に、

斧が倒れていたらそのままに。

斧がそのままになっていたら伐採。


つまり、木に、大地に、地球に、

木を切るお伺いをたてていたとのこと。


今はそんな悠長なことはできない時代ですが、

それでもそんなことを大事にしたいですね。



読みごたえのあるブログです。

ぜひ、読んでくださいね。



それではまた✨

佐賀(性)より愛を込めて❤️


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