橘家門朗・道灌
入船亭小辰・鈴ヶ森
太神楽曲芸・翁家社中
林家しん平・駄菓子屋の思い出
入船亭扇里・紋三郎稲荷
紙切り・林家楽一
橘家文蔵・桃太郎
柳家小せん・千早ふる
<仲入り>
ギター漫談・ペペ桜井
春風亭一朝・宗論
漫才・ホームラン
入船亭扇辰・甲府い
久しぶりの鈴本、扇辰師のトリ。
門朗くん、師匠譲りの「道灌」。
真柄と本田の姉川の合戦は、落語ではおなじみ^^
小辰さん「鈴ヶ森」。久しぶりだ~~。
こういう浅い出番にはピッタリ。
お客さんも大喜び。
翁家社中は、和助小花ご夫婦。
やっぱり、五階茶碗は小花ちゃん♪
和助さんの土瓶の芸はますます磨きが掛かってきてる。
しん平師匠、「三丁目の夕陽」を意識。
ご実家の駄菓子屋の、子供の頃の思い出。
扇里師匠、「紋三郎稲荷」。
昨年の十月の扇辰師のトリの芝居の時もこれを伺った。
入船亭一門の十八番。
紙切りの楽一さん、この日はなかなか難題が出てきた。
「高輪ゲートウェイ」@@
どうやってこの難を逃れたか・・。
落語の「芝浜」も候補に挙がっていたため、この場面に「門」を入れて、
そこに「ウエ」と・・^^;苦しい。。
文蔵師、「桃太郎」。
あー、なんであんなに笑えるんだろう~~!!
最高!
小せん師「千早ふる」。
浪花節語りが最高~!
ペペ先生、お元気で何より。
一朝師「宗論」。
このネタも師匠にかかると爆笑の連続。
あー楽しい。寄席の楽しさ満喫でトリに向かう。
ホームラン先生、田西さんを知ってたの、3人?
まさかね・・。そうだとしたら、3人あの人とあの人。
いよいよトリはちょっと予想していた「甲府い」。
久しぶりに聴きたかったので、嬉しい。
江戸の街の片隅の懸命に生きる人々が手にした幸せ。
心に染みわたる。
豆腐屋主人夫婦にとっても、こんなにいい婿を引き当てて、
これはお祖師様の引き合わせに違いない。
みんなが報われたハッピーエンド。
気持ちよく打ち出される。
今席も、一日だけだったが、とても満足。