ご挨拶、順番決めジャンケン
(雀太・そうば・宮治・小辰)
 
桂宮治・つる
入船亭小辰・夢の酒
      <仲入り>
桂雀太・粗忽長屋
桂そうば・子別れ
 
FullSizeR.jpg
 
 
 
上方から、桂雀太さん、桂そうばさんのお二人をお迎えして、東京からは桂宮治さんと入船亭小辰さんが参戦。
四人の落語会で、昼夜だ。
すでに、東京だけでも四度目とか。
 
足代宿泊代がかかるから、上方のお二人は大変だ。
他の仕事も絡めているのかもしれない。
 
アイコが続いたジャンケンも決着がつき、
順番が決まった!
 
トリのそうばさんが、嫌がる事。。
自分のネタが付かないよう、他のみんなには新作とかやって!
などと、無茶ぶり(笑)
 
構わず、開演。
 
宮治さんの荒唐無稽な「つる」で賑やかに始まった。
これは、もはや、「つる」なのか??という疑問がずーーっとつきまとう高座だった。
 
小辰さんは「夢の酒」。
(これでそうばさん、お酒のネタはNGに・・)
いつもより、お花さんがエキセントリックだったのは、会場の雰囲気なのか、宮治さんの後だからか・・
 
雀太さん「粗忽長屋」は、東京のと違って、
行き倒れを面倒みてる世話人に、「当人呼んでくる」という、ハチャメチャな男を面白がって、帰ってくるのを待ってるという男がいるのが面白かった。
(東京でも、K師匠はやるみたいだが)
 
ということで、長屋物もNGとなった、そうばさん。
なんと、「子別れ」。
所々東京とは違うクスグリがあったりしたけれど、ほぼ同じで、少し上方の方がアッサリしている気がする。
 
引き続き、夜の部へ。