開口一番 神田桜子・ジャンヌダルク

 

入船亭小辰・真田小僧(途中まで)
桂福丸・稽古屋
コント・うしろシティ
三遊亭萬橘・替り目
        <仲入り>
入船亭扇辰・紫檀楼古木
漫才・母心
桂宮治・紺屋高尾
 
 
 

お正月(寄席の世界では、1月20日までがお正月^^;)らしく、
飾り付けられた国立演芸場へ。
 
花形演芸会デビューの小辰さん応援。
先は長いが、ガンバレ~~。
「真田小僧」は、NHK演芸大賞バージョン。超短縮版。
もうちょっと時間下さい!!せめてサゲまで・・・。
 
福丸さんは、初めて伺う。
ゆったりとした語りに、疲れが溜まってた身がたまらず瞼が重くなってくる・・・
すみません!
 
うしろシティさんも、初。
コントはあまり聴く機会がないが、面白かった。
だけど、ネタが分かっちゃうと、次からは面白いか?というとこれは無理かな・・と思う。
 
萬橘師、お久しぶりだったが、白髪が増えてずいぶん貫禄がついた?という感じ。
幟を何本もおったてる酔っ払いの家!シュールや・・・
そろそろ花形演芸会も卒業かな?
 
ゲストは扇辰師匠。「紫檀楼古木」をサラッと。かっこいいなぁ・・・。
俳句をなさる師匠と、狂歌の大家だった古木が被る。
ラオやさんの生態が窺えるのも楽しい。
 
漫才の母心さんも初めて。
なんでこんなコンビ名なのかなぁ・・・。
ボケの方が、落語家の所作を無理やりやろうとするところが笑える。
(衣装は、ピカピカのピンクラメで)
 
トリは宮治さんの「紺屋高尾」
なんと、二夜連続で「紺屋高尾」を聴くことになった。
宮治さんで伺うのは二度目だと思う。
前回聴いた時よりも、宮治カラーを前面に出してる気がする。
一朝師は高尾がくるのを2月15日にしていたが、宮治さんは、
幾代と同じで3月15日。
 
みなさん、ここが勝負の場!気合いが入って、競っている。
一年通してすべての演者の中から、大賞、金賞、銀賞が決まるわけだ。
もちろん、何度かしか伺えないが、結果も楽しみだ。