とある人に対して何かモヤモヤして一歩引いたような接し方しかできなくて、はじめは恋愛感情なのかなと思ったこともあったけど、そのモヤモヤは大きくなることはなくそうではないようだと言うことは分かったのだけど、それがなんなのかがわからないままいつの間にか忘れてしまっていた。
ある朝その人の夢を見て目が覚めて、久しぶりにそのことを思い出しまた色々考えてみた結果ようやく分かった。
その人は四駆に乗って休みの日にラフロードなんかに繰り出すようないわゆるアウトドア派。
それに対しこちらは、休みの日は一歩も外に出ない、病的とまではいかないがほぼ引きこもり。
四駆に乗りたいなんて思ってはいなかったけど、極端なインドア派にとっては無意 識に引目を感じていたのかもしれない。
自分のネガティブな面を見たくないと言う潜在意識が働いてのことなのか、今までこれに辿り着けずにいた。
長い間分からなかかったモヤモヤが恋愛感情ではなく劣等感だった分かってやっとすっきした。
